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フードセーフティ

フードセーフティを守る簡易センサ

平成21年度から5年間、生物系特定産業技術研究支援センターの助成を受け、食品に混入する恐れのある有害物質(農薬や食中毒菌など)の研究開発を行いました。特に、中国で粉ミルクに混入され問題になったメラミンを、色や光で直接検出できるバイオセンサ試薬の開発に成功しました。(アプタマーとは?

アプタマーによる有害物質の簡易検出

ウイルス計測するアプタマーセンサ

毎年猛威を振るうインフルエンザ、特に変異によってヒトに感染するかもしれない強毒性の鳥インフルエンザはパンデミックを見据えた予防対策が求められています。私たちは鳥インフルエンザを含む様々なA型インフルエンザを検出可能なアプタマーの開発に成功しました。このアプタマーの性質は、パンデミック時の簡易検査の用途に適していると考えており、現在、このアプタマーを使った簡便検査キットの開発に取組んでいます。

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