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シリーズ BCPの視点 第3回

ポイントは投資の選択と集中 事業継続とコスト削減

昨今の経済状況を受け、経営者にはコスト削減のプレッシャーが重くのしかかり、事業継続活動への投資に踏み出せない、そんなケースが見受けられます。

「迅速なコスト削減が必要だが、競争力低下は避けなければならない・・・」「コストを掛けずに実施できる施策は限られている・・・」「聖域なきコスト削減が必要だが、リスク管理を怠って事件・事故をおこした場合市場から撤退させられる恐れもある・・・」

ポイントは、「事業継続マネジメントシステム(BCMS)」フレームワークの活用です!

BCMSを活用することで

  1. BCMSの事業分析により、災害発生時の業務優先度を明確化できます。
  2. 多くの事業領域において非常時と平常時の業務優先度は一致します。
  3. BCMSを活用することで平常時の業務優先度をも可視化できます。

理想の実現

可視化された「優先度の高い業務」について必要な資源を分析し、限られた経営資源を配分することで投資の選択と集中を実現!

多岐に渡る投資/支出について同じ尺度で優先度を決定することは困難であり、結果と
して「全経費を一律20%カット」といった対策に落ち着いてしまう。こうした状況の中、事業継続活動への新たな投資は困難です。

BCMSを活用することで、場当たり的なコスト削減による競争力の低下や、経営リスクの増大を回避し、種々の投資/支出について重要性と優先度を見極め、選択と集中を行うことが可能です。

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