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特許出願済み

NEC データ匿名化ソリューション

「匿名加工情報」の作成とその安全な利活用をサポート NEC データ匿名化ソリューション

業種に依存しないデータ利活用

業種に依存しない

研究、マーケティングなど多様な目的で使用可能。

高速なデータ加工

高速なデータ加工

2つの属性(単一値、集合値)をまとめて匿名化。

オーダーメイド匿名化

オーダーメイド匿名化

利用目的に応じて必要なデータ項目を選択して加工。

パーソナルデータの安全な利活用を促進

2017年5月、改正個人情報保護法が全面施行されました。今回の改正の目玉の一つに、データの自由な流通・利活用を促進することを目的とした「匿名加工情報」の導入があります。

匿名加工情報とは、特定の個人を識別できないように、さらに個人情報の復元ができないように加工処理した情報を指します。匿名加工された個人に関する情報は一定条件のもと、本人の同意なく自由に利活用することができ、企業・組織は新事業や新サービスの創出、個人にとっては生活の利便性向上が見込めると期待されています。


  • 匿名加工情報…「個人情報を加工して、通常人の判断をもって個人を特定することができず、かつ、加工する前の個人情報へと戻すことができない状態にした情報」(改正個人情報保護法第2条第9項規定)。個人情報に関するルールは適用されず、一定条件のもと、本人の同意なく自由に利活用することが可能。

データ匿名化で可能になること

データ匿名化が拓く情報活用社会の図

「匿名加工情報」を利用することで、消費者の購買記録や行動履歴、災害時の動線など、従来の統計情報では得られなかった詳細分析が可能に。新たな商品やサービスの開発、的確なマーケティング、新規ビジネス・価値の創出など事業機会の拡張、国民生活の利便性向上に役立てることができます。

様々な業種・業務にご活用いただけます

データの個人特定を防ぐ対策

「匿名加工情報」作成のベースとなるパーソナルデータは、単純なマスキングだけでは容易に個人が特定されてしまうといったリスク、匿名性を高めるとデータの有用性が低下するなど課題があります。

高精度かつ安心・安全に利活用できる「匿名加工情報」作成のためには、適切な安全管理(セキュリティ対策)に加え、プライバシー保護対策が必要です。

NECソリューションイノベータのデータ匿名化ソリューションは、以下の3つの手法を採用することにより、個人情報保護法で定義された匿名加工情報を作成することができます。

「NEC データ匿名化ソリューション」が採用している手法

手法 説明
削除

加工対象となる個人情報データベース等に含まれる個人情報の記述等を削除。

  • 項目削除
    (例)年齢のデータを全ての個人情報から削除
  • レコード削除
    (例)特定の個人の情報を削除
  • セル削除
    (例)特定の個人の年齢のデータを削除
一般化 加工対象となる情報に含まれる記述等について上位概念もしくは数値に置き換え、または数値を四捨五入などで丸める。
(例)購買履歴のデータで「きゅうり」を『野菜』に置き換え
トップ(ボトム)コーディング 加工対象となる個人情報データベース等に含まれる数値に対して特に大きいまたは小さい数値を丸める。
(例)年齢に関するデータで、80歳以上の数値データを『80歳以上』というデータに丸める

出典:個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(匿名加工情報編)

NECソリューションイノベータが提供する「NEC データ匿名化ソリューション」

k-匿名化による高度な加工で安全性と有用性を両立した「匿名加工情報」を作成。
リスク評価やアドバイス、導入コンサルティングを通じてデータの柔軟な利活用を支援します。

「機能と特長」を詳しく見る


  • k-匿名化…対象となるデータの中に、同じ属性の組み合わせを持つレコード数がk件以上になるようにデータをあいまいに加工し、データを活用する技術。
    個人が識別される確率をk分の1以下に低減させ、特定を困難にする。また、kの数が大きいほど、データから個人を特定されるリスクは低くなる。

「k-匿名化とは」を詳しく見る

  • 本製品は特許出願技術を採用しています。

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