ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. 製品・ソリューション
  3. 顔認証本人確認ソリューション/入退管理システム
ここから本文です。

顔認証本人確認ソリューション/入退管理システム

顔認証本人確認ソリューション/入退管理システム イメージフォト

セキュリティの強化と操作性の向上を図った入退管理システムを提供します。
データセンタ、オフィス、ビル、工場等の入退場セキュリティを向上します。

特長

  • データセンタやオフィス、ビル、工場に設置された電気錠ドアを制御し、顔認証による次世代の入退管理を実現します。
  • お客様の用途に応じて、暗証番号、ICカードや指紋認証を組み合わせた多重認証により、さらに強固なセキュリティを提供します。
  • 手軽な小規模導入から、アンチパスバック、エリア別管理などの機能を装備した高機能入退管理ソフトウェアによる大規模導入にも対応しています(注1)
  • Android端末を採用し、入退場の操作性を向上させたユーザインターフェースを実現しています。
  • 米国の公的機関である米国国立標準技術研究所(NIST)の顔認証技術ベンチマークテストで3回連続の世界第一位評価を獲得している、NECの顔認証エンジンを採用しています。
  • 注1:NEC製の入退管理システム「SAFEWARE-SX」およびアート社製の出入管理ソフト「W-LINE」と連携しています。

利用イメージ

ICカード連携モデル 認証の流れ

カードをかざし、顔を向けて照合し解錠するイメージ図

  • カードをかざし、カメラに顔を向けるだけで開錠が可能(条件により顔だけでの認証も可)
  • 自分自身の顔を認証キーとするため、忘失や偽造ができず、かつ不正なカードの貸借も防止

顔認証を利用するメリット

自然な認証

顔は、普段から人間が相手を判別する手段として利用しているものであり、ユーザの心理的負担が少ないです。

高い不正抑止効果

照合時の顔を「顔画像ログ」として残すことで、管理者が目視確認することも可能であり、高い不正抑止効果が期待できます。

非接触・非拘束

指をかざす等の操作が不要なため、特別なユーザ操作を強いることなく、利便性に優れた認証が可能です。

システム構成例

顔認証サーバ、ハブ、出入管理装置、タブレット・カード、電気錠付きドアで構成されるシステム構成図

製品構成

顔認証入退管理システム 基本ライセンス
ランタイムライセンス カメラ台数分必要
  • HW機器費、SI費、保守費、機器の取り付け工事費は別途お見積りになります。

ページの先頭へ戻る