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顔認証本人確認ソリューション/重要施設向けシステム

顔認証本人確認ソリューション/重要施設向けシステム イメージフォト 工場

法令上や運用上、入場者を正確に把握する必要がある重要施設に対して、高セキュリティ認証を実現します(注1)。

注1:ここでいう重要施設とは、高度なセキュリティ対策を必要とする空港や港湾、発電所などや可燃物質や化学物質を保有する大規模な施設を指します。

特長

  • 顔特徴量を書き込んだICカード(またはQRコード)等を活用することで、ネットワークがない場所でも顔認証による本人確認を実現できます。
  • 徒歩入場者だけでなく、車両入場者の本人確認を実現できます。
  • プラント、発電所などの重要施設に加え、造船、鉄鋼所などの大規模施設での入構管理に適しています。
  • ネットワークやデータベースの構築が不要なので、タブレット端末など持ち運び可能な機器が利用でき、簡単にシステム導入ができます。
  • 米国の公的機関である米国国立標準技術研究所(NIST)の顔認証技術 ベンチマークテストで3回連続の世界第一位評価を獲得している、NECの顔認証エンジンを採用しています。

導入メリット

  • 警備員による目視確認より確実、効率的に不正入構を防ぐことができます。
  • 通行証の貸し借りや盗難・紛失による不正入構を防ぐことができます。
  • 在留者情報を正確に把握することができるので、災害や施設内事故など緊急事態の場合でも適確に避難や誘導を判断することができます。
  • システムでの確実なチェックにより、警備員の負担を軽減します。

利用イメージ

利用イメージ 例)徒歩入退場の場合徒歩入退場の例

利用イメージ 例)車両入退場の場合車両入退場の例

顔認証を利用するメリット

自然な認証

顔は、普段から人間が相手を判別する手段として利用しているものであり、ユーザの心理的負担が少ないです。

高い不正抑止効果

照合時の顔を「顔画像ログ」として残すことで、管理者が目視確認することも可能であり、高い不正抑止効果が期待できます。

非接触・非拘束

指をかざす等の操作が不要なため、特別なユーザ操作を強いることなく、利便性に優れた認証が可能です。

導入実績

  • 公共インフラ施設

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