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迷惑行為の抑止、事前・事後対策に

競技場などで

防犯

競技場などで

競技場や球戯場、アリーナをはじめとしたスポーツ競技の観戦施設では、人々が安全・安心に観戦を楽しめるように、セキュリティ対策の強化が求められています。

とくに一部の心ない観戦者による迷惑行為や暴力行為を未然に防ぐには、監視カメラ設置を知らせることでの心理的な抑止効果に加え、過去に迷惑行為を起こした要注意人物やグループの来場に対する備えなどが必要となるでしょう。

本システムを使えば、過去に迷惑行為などを起こし、写真や映像を保管している人物の顔画像を登録することで、当該者の施設入場、入店をチェックすることができます。

  • カメラが捉えた迷惑行為者や不審人物についても、その顔画像情報を登録することにより、スタジアム内各所を対象とした行動追跡が可能です。
  • 目撃情報だけで顔画像のデータ登録ができない場合でも、性別・年齢などの情報をもとにした類似検索も可能です。
  • 映像履歴から切り出した画像をもとにした探索も可能なので、迷惑行為発生後の人物探索、絞り込みに役立てることもできます。

事前対策と事後対策、双方からのセキュリティ強化を考える上において、既設の監視カメラシステムに顔認証システムの組み込みを検討されてはいかがでしょう。

迷子捜し

大勢の観客で込み合うスタジアム内では迷子の発生率も高まります。迷子になった子どもの顔画像を登録することで、施設内各所に据え付けられたカメラを探索装置のように活用し、いち早い探索に役立てることが可能です。

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