ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. 製品・ソリューション
  3. Tableau(タブロー)
  4. Tableau技術コラム
  5. 第1回 「Tableau」とは?
ここから本文です。

Tableau技術コラム

第1回 「Tableau」とは?

第1回 「Tableau」とは?

Tableauは「BIツール」「セルフサービス型BI」「データディスカバリツール」など、様々な言葉で表現されていますが、どれもピンときません。

結局、Tableauを最も表現している言葉は、

“Tableau helps people see and understand their data.”
~全てのお客様がデータを見て理解できるように支援すること~

よく考えられたTableau社のキーメッセージだと思います。

Googleが検索サイトとして有名になり、「ググる」という言葉が生まれたように、数年すると「タブる」という言葉が生まれるでしょう。それくらい、今までにない、新たな分野を開拓していると確信します。

というのも、Tableau を初めて見た時は久しぶりに感動しました。特に感動したのは以下の3点です。

デスクトップPC上で動作する

海外のBI製品が日本に上陸してから20年が経ちました。当時の製品は全てデスクトップPC上で動作していましたが、その後効率化が重んじられ、WEB(アプリケーションサーバ)製品に移っていきました。一方、機能としてはデグレーションしていき、非常に残念に感じていました。「データを分析する」という観点では、データを自由に扱うことが出来るデスクトップアプリケーションが最適です。

Tableau抽出ファイル
カラム型インメモリデータベースを内蔵

1ユーザ24万円の製品なのに、1億件程度であれば高速に分析が出来るTableau抽出ファイルは、非常に優れものです。

VizQL™
ドラッグ&ドロップ操作をデータベースクエリに変換し、そのデータを視覚的に表現する、視覚的クエリ言語

Pixarのアニメーション技術を採用したVizQL。VizQLによりクエリと分析の複雑さがなくなり、人がデータを見て理解する能力を最大限に引き出すことが可能になります。

以上、今回「Tableau」とは?をテーマに取り上げましたが、やはり「Tableau」は自分で触って体感してみることが一番です。
ぜひ、トライアル版をダウンロードしてTableauの魅力を体感してみてください!

Tableau 2週間無料トライアル提供中

Tableauの機能を2週間無料で体験できるトライアル版をご提供。
(※Tableau社のサイトに移動します。)

トライアル版を入手する

NEXT

次回のテーマは、Tableauの「サイジング」。
サイジングの際に、気を付けるポイントを解説します。

第2回 「サイジングはどう考えれば良いの?」を読む

ページの先頭へ戻る