将来にわたって必要とされる人材に。
NECソリューションイノベータでは、SAP Public Cloudビジネスの推進に力を入れています。GROW with SAPは、SAP S/4HANA Cloud Public Editionを中核に、企業のニーズに応じたSAPソリューションを組み合わせて提供する導入支援モデルです。本記事では、別領域からこのGROW事業に挑戦し、活躍している社員の声をご紹介します。
M.M. 2005年入社
この先も長く活躍できることを求めて、
GROWにキャリア転換しました。
当社で17年間、製造業のERP導入・保守に携わってきましたが、担当製品が保守終了に。将来を考えたとき、この先長く使えるスキルがつくSAPのGROWへのキャリア転換を決めました。用語や思想は一からの勉強でしたが、以前のERPと共通する部分もありました。現在も勉強期間中で、実際にシステムを動かし機能評価をして理解を深めながら、お客様向けアセットの準備に携わっています。得意分野である購買管理と生産管理の担当として、まずは新規導入に携わり、ゆくゆくは上流工程を担当するのが目標です。
実際の提案活動も経験し、システムにお客様業務を合わせるという「Fit to Standard」の思想の下、お客様の要望を叶える難しさも感じています。一方で、広い領域の業務をカバーするSAPだからこそ、GROW立ち上げチームのメンバーそれぞれが自分の得意分野を深掘りしながら、協力して正解のない問題に取り組む面白さも味わっています。SAP経験者に相談できる機会や、育児と両立しやすい育児短時間勤務制度など、教育や支援の手厚さが当社の魅力。得意分野を活かしながら、新しいスキルを身につけ活躍したいという仲間を待っています。
Y.N. 2009年入社
豊富な周辺ソリューションと合わせた、
幅広い提案の可能性を感じています。
長年、会計パッケージに携わってきましたが、新しいキャリアを築きたくて異動を希望しました。社内でも次世代路線と言えるSAPのGROWに携わる部門の立ち上げメンバーは、自分にとって良い経験になると思いました。現在は、GROW導入済みのお客様に対する運用サポートを担当しています。導入後も残っている業務課題を、GROWと他のパッケージソフトを融合して解消することが主な仕事です。担当は財務会計ですが、領域を超えて他メンバーと課題解決方法や提案内容の意見を活発に出し合い、一緒に成長の実感を味わっています。
実は最初、SAPのパラメータや使い方になじめるか不安でした。覚えることは多いですが、研修では多くの気づきを得ることができ、楽しんで取り組めました。SAPはファミリー製品のBlackLineやSAP BTP、SAP Aribaといった周辺ソリューションも豊富で、提案の幅広さも魅力です。私と同じように、ERPの経験と、お客様に対応できる業務知識があれば十分。私も含め若手からシニアまでのGROW立ち上げメンバー全員が、手厚いサポートの下、自分の得意分野に関するGROWの資格試験に合格しました。知識が増える楽しさや成長を、きっと実感できるはずです。
マネージャーの声
K.K. 2008年入社
社内でも期待のGROWビジネス。
安心して活躍できるよう支えます。
GROW事業はまるでベンチャー企業のような雰囲気があり、他部署からも「チャレンジングなことをしている」と期待の目で見られているのを感じます。GROWへのキャリア転換者には、現場主義の教育を用意しています。知識を教える表面的な教育ではなく、実プロジェクトでの事例や体験談、実際のドキュメントや実機にふれ、領域ごとにぶつかる壁を全員で一緒に考え、解決方法を体験的に習得できるカリキュラム。SAP経験がない人でも、これまでの経験や培ってきた業務知識、ERPのスキルを活かして、お客様への提案を担える人材として活躍いただけると思います。ワークライフバランスのとれた柔軟性ある働き方も叶う環境。不安要素があれば取り除けるよう、心理面でもしっかりサポートしますから、安心してチャレンジしてください。