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環境活動ハイライト

環境省ベストナッジ賞受賞

ICTを活用した生ごみ分別の参加状況可視化実験

当社とアミタ株式会社様による「ICTを活用した生ごみ分別の参加状況可視化実験」が、環境省が主催する令和元年度「『ベストナッジ賞』コンテスト」において、ベストナッジ賞を受賞しました。

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表彰式の様子
受賞メンバー
<左からNECソリューションイノベータ イノベーションラボラトリ 福井シニアマネージャ、日室主任、河又所長、アミタ代表取締役 佐藤様(受賞時の所属・役職名)>

環境講演会「SDGs 時代に求められる環境経営」を開催

2019年度は、環境講演会「SDGs 時代に求められる環境経営」を開催し、SDGsと事業との関わり、当社と他社の環境経営に対する現状について理解を深めました。

国連加盟193か国の全会一致で採択された「SDGs」は、国・民間・個人それぞれが取り組むべき社会課題であり、社会価値創造企業を標榜する当社にとって「SDGs」を踏まえた事業遂行が求められています。
当社はこれまでも、NECグループ製品の中で環境トップランナー製品である「エコシンボルスター」の認定をいくつもの製品で受けるなど、環境の視点を意識した開発を行っていますが、更にビジネスを通した環境課題解決やSDGsへの貢献について目線を変えて考えるよい機会となりました。

講師には、川北秀人様(IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]代表)をお招きして、環境だけでなく「SDGs」そもそものことから始まり、世界/日本における活動事例や様々なデータを活用した根拠のある説明をいただき、当社がどのような環境下に置かれているのか、今後のITを活用した可能性等について、参加者に多くの気づきと具体的な方向性・ポイントを分かりやすく示していただきました。

参加者からも以下のようなコメントが出て、大変好評を博しました。

  • 「子供達の未来の為に今から出来ることが沢山あると改めて思った」
  • 「非常にワクワクさせられ、知ることが楽しいと感じました」
  • 「多くの人に知ってほしい内容でした」
  • 「企業として、個人として、具体的な一歩を踏み出すきっかけをいただけた講演でした」
講演会場全体
講師の川北様

講演でのクイズの様子

触れる地球

デジタルサイネージを活用した環境情報の発信

各拠点のフロア内に設置してあるデジタルサイネージで、毎月「SDGsに関する情報」や「身近な環境活動の紹介」等を掲載しており、環境理解度/環境意識の向上を目指しています。