ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
ここから本文です。
Industry Eco-System

外国人観光客に最高の時間を
提供する「通訳ガイド」。
その活躍を、ICT で支える。

社会的ニーズから生まれた「NEC 通訳ガイド団体支援」。

2020年に外国人観光客を4000万人へ…
観光立国ニッポンの目標実現に向けて、
今日も素敵な旅の思い出を生みだせるようサポートしています。

ニッポンの明るい未来へ
ICTがどう活きるかを考える。
全国
イメージ

全国通訳案内士の山本叙子氏(写真左)。通訳ガイドには、お客さまのどんな「知りたい」にも対応できる、幅広く柔軟な知識と高い語学力を必要とされる。

インバウンド経済のカギになる、「通訳ガイド(通訳案内士)」。

多様な日本文化の体験を期待し、多くの外国人観光客が日本を訪れています。全国の観光地では、その期待に応えるために「通訳ガイド」のニーズが高まっています。2018年1月には改正通訳案内士法が施行され、国家資格「全国通訳案内士」を持たなくても有償での通訳案内ができるなど、外国人観光客を迎える環境を整えることでインバウンド経済の拡大を日本政府も後押ししています。
NECソリューションイノベータは法改正前の2016年に、通訳ガイドを取り巻く環境をサポートする必要性をいち早く察知し、「NPO日本文化体験交流塾(IJCEE)」との共創による「NEC 通訳ガイド団体支援」を開発しました。

外国人観光客と通訳ガイドの理想的なマッチングを、サービスで支援する。

イメージ

「 NEC 通訳ガイド団体支援」は、多様化する外国人観光客のニーズと通訳ガイドのマッチングをサポートするクラウドサービスです。「私たちの仕事は、外国人観光客のご要望に応える技能や資格を持ち、日程的にも対応可能な通訳ガイドをマッチングすることです。クラウドサービス化により、マッチング作業のスピードアップを図ったことで、外国人観光客のみなさまにも、質の高い日本での観光をお約束することができるようになりました。いまではIJCEEがマッチングするガイドは年間で延べ5,000人、1日で100人を越える日もあります。」とIJCEEの米原氏はその役割の重要性を語ります。
「NEC 通訳ガイド団体支援」の導入は、通訳ガイドにとっても大きなメリットがありました。「Webサイト上のマイページを通じて、能動的に仕事を探す環境が整ったことで、自分に合った仕事に出会いやすくなりました。特にスケジュールが管理しやすいです。通訳ガイドを兼業でやっている人が多いので活躍のチャンスがひろがります。」と全国通訳案内士の山本氏も喜んでいます。

2020年に向けてひろがる「NEC 通訳ガイド団体支援」の可能性。

通訳ガイドの活躍が日本のインバウンド経済の発展を担うことを裏付けるように、国内の大手旅行会社やランドオペレーターでも「NEC 通訳ガイド団体支援」の採用が検討されています。
「 今やツアー計画を立てる際に、ホテルや航空券を押さえるよりも通訳ガイドの確保を優先する企業も増えています。今後は、企業だけではなく行政や地方自治体と共創し、地域密着企業としてICTで地方観光を支えるために挑戦していきたいのです。
さらに活躍の場をひろげるために、ワンストップでガイド予約ができる仕組みを構想中です。地元の人々を通訳ガイドとして育成し盛り上げていくことにも挑戦したいです。」とNECソリューションイノベータの川村はサービスの未来を語ります。
世界の人々に日本をもっと愛してほしい…その想いを原動力に「NEC 通訳ガイド団体支援」は進化を続けています。

※ランドオペレータ―:旅行会社の依頼を受け、旅行先の宿泊、食事、交通、そしてガイドなどの手配・予約を専門に行う企業のこと。

●クラウド活用によりガイド募集の自動化・一元化を実現した「NEC 通訳ガイド団体支援」

概念図
  • 米原陽介氏
  • 「ただ発注してシステムを提供してもらうのではなく、通訳ガイドの活躍拡大という目標を共有し、一緒に作り上げたので、満足のゆくシステムが完成したのだと感じています。」

    NPO 日本文化体験交流塾 米原陽介氏

  • 川村武人
  • NECソリューションイノベータの「こころの目」

    イノベーション戦略本部 QOL ビジネスグループ 川村武人
社会的な価値を提供している喜びを糧に、さらなるイノベーションに挑戦していきます。
インバウンド観光は、日本の未来を考えたとき、とてもチャンスのある分野。そうした未来にむけた発展を、自身の力、NECソリューションイノベータの力、ICTの力で支えていることが、何よりのやりがいになります。自分たちの仕事が、社会的な価値を提供できているという実感は、簡単に得られるものではありません。その喜びを糧に、これからもっと多くの通訳ガイドの活躍を私たちのシステムで支えていきたいと思います。

ページの先頭へ戻る