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BODIKオープンデータ・アイデアソン

※このイベントは終了しています。

 BODIKは、行政の持つデータを広く市民に開放(オープンデータ)して、市民生活の向上のために活用してもらうための取組みを行っています。
今回は、防災をテーマに、オープンデータを活用すれば、どんなアプリケーションが作れるか、行政が持っているどんなデータが使えるようになると、災害時の課題が解決できるかなどについて、市民の皆さまのアイデアを出していただくワークショップ(アイデアソン)を開催します。

 当社は、本イベントの協賛企業として参画します。
 ご興味のある方は是非ご参加ください。

  • BODIK:「ビッグデータ&オープンデータ研究会 in 九州」。福岡市が福岡アジア都市研究所(URC)・九州先端科学技術研究所(ISIT)とともに、ビッグデータ・オープンデータを活用した、豊かで活力ある地域社会の実現を目的に平成25 年に設立。
  • オープンデータ:行政が持つ情報・データを商業利用も含め、二次利用可能な条件で提供する取り組み。福岡市では、現在、「避難施設・避難所」や「福岡市防災メール」のデータ、各種統計データなど、148のデータを提供中。

開催概要

  • 開催日時2016年10月1日(土曜日) 10時30分~18時30分(受付開始:10時~)
  • 会場福岡SRPセンタービル2階ホール
    福岡県早良区百道浜2-1-22
    会場アクセス
  • 主催ビッグデータ&オープンデータ研究会 in 九州(福岡市、福岡アジア都市研究所、九州先端科学技術研究所)
  • 協賛NECソリューションイノベータ 九州支社
  • 協力UDC2016 実行委員会
  • 参加費1,000円(昼食代等諸経費代)
  • 対象防災に関心のある一般市民
    (オープンデータやアプリケーション開発に興味のある方に限りません)
  • 定員50名(先着順)
  • ご案内リーフレットご案内リーフレットはこちら
  • 参加方法公式サイトをご覧ください。
    http://www.bodik.jp/ideason/

プログラム(予定)

時間 内容
10時30分~
10時40分

開会あいさつ

10時40分~
11時20分

情報提供セミナー1「被災地から減災の知恵を学ぶ」

オープンデータ担当者として、また、阪神淡路大震災やその後の防災計画経験者として、行政や市民の心得についてお話しいただきます。

講師:神戸市 企画調整局 創造都市推進部 ICT 創造担当課長 松崎 太亮 氏

11時20分~
12時

情報提供セミナー2「ITを活用した市民参加型の防災・減災を考えるヒント」

オープンデータを活用した市民活動などについて、海外及び日本の先進的な取組みなどについてお話しいただきます。

講師:オープン・ナレッジ・ジャパン事務局長 東 修作 氏

12時~
12時10分

関連イベント(ハッカソン)の説明

10 月22、23 日に開催される「防災減災アプリコンテスト」の紹介

12時10分~
13時

昼食

13時~
13時10分

「オープンデータ」とは?(説明)

13時10分~
16時20分

アイデアソン

各参加者がオープンデータを用いた防災に向けたアイデア出しをした後、グループに分かれてそれぞれのアイデアについて議論し、ブラッシュアップして、その後の発表会に向けた準備をしていただきます。

16時20分~
17時20分

各グループからの発表と表彰(協賛企業から記念品贈呈)

(閉会後、交流会を予定しています。(18時30分まで))

本イベントに関するお問い合わせ

ビッグデータ&オープンデータ研究会 in 九州
電話:092-852-3510(担当:坂本、澤村)
E-Mail:info@bodik.jp

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