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100年後のモビリティーを展望する

『100年後のモビリティーを展望する』

~クルマのCASE対応はソフトが決める~

自動車メーカーや部品メーカーにCASE(コネクテッド、自動運転、サービス、電動化)の波が押し寄せています。
開発現場では、従来のハードからソフトウエア志向が強まっています。運用現場も同様で、ソフトウエアやデータをこれまで以上に効率的に扱うことが求められます。ソフトウエアをクルマの中心技術に据えた米テスラは、わずか10年でビッグ3を超える時価総額に達しました。今後100年、自動車業界が生き残るためにはどうしたらよいのか、開発や運用方法を根本的に見直す時期に来ています。

本セミナーでは、いま、自動車業界では何が起こっているのか?この先どう変わるのかを展望し、その変化に対応するための具体的な開発フレームワークやデータ管理と運用における課題とその解決策を示します。エレ、メカ、ソフト問わず自動車のサプライチェーンに関わる方のご参加をお待ちしております。

開催概要

開催日時 2019年9月12日(木)13:30~17:00(受付開始13:00~)
主催 NECソリューションイノベータ
定員 100名
会場 TKP品川港南口会議室
東京都港区港南2-4-3 三和港南ビル 4F
JR品川駅 港南口 徒歩4分、京急本線 品川駅 高輪口 徒歩7分
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参加費 無料(事前登録制)
お申込み

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  • 同業の方のお申込みはお断りしております。ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

基調講演・セミナープログラム

時間 内容
13:30-13:35 ご挨拶
13:35-14:40 基調講演:自動車業界で何が起こっているのか

100年に1度と呼ばれる大変革に直面している自動車業界。これから付加価値を生み出すのはソフトウエアであり、半導体である。ハードウエアの競争力はもちろん、ソフトウエアの覇権争いを制することが自動車業界での勝ち残りを左右する。自動車業界の常識はどう変わったのか、新しい競争相手は誰なのか。自動車業界を外から見続けてきた立場で、自動車業界の現状と今後を展望していく。

日経BP 日経Automotive編集長 小川 計介 氏


小川 計介 氏 プロフィール

1996年4月、日経BP入社。2004年、日経Automotive Technology創刊メンバー。2011~14年、日本経済新聞社産業部(出向)で環境Gや経営G。2014年3月、日経Automotive副編集長。2017年1月から同編集長。

休憩 10分
14:50-15:30 講演①:車載開発プロセス標準(Automotive SPICE)のご紹介(仮)

Automotive SPICEの概要、現状の動向、取り組み例を中心としてご紹介いたします。

NECソリューションイノベータ モビリティソリューション事業部 渡辺 崇弘

休憩 10分
15:40-16:20 講演②:自動車・自部品業界における、技術情報を長期保存する必要性について

ものづくりで発生する図面・設計書・仕様書・品質検査書などの文書を、長期間にわたり管理・保管でき、また保管したデータを利活用できるしくみをご紹介します。

ソニービジネスソリューション株式会社

本セミナーに関するお問い合わせ

NECソリューションイノベータ株式会社 スマートワーク事務局
電話:03-5534-2626(受付時間:土日祝日を除く9:00~17:00)
E-Mail:SmartWork@nes.jp.nec.com