NEC ルールベースAI活用ソリューション

複雑なルールのロジックをRPAやシステムに作りこむのではなく、ルールベースAI上で可視化。ルールはRPAやシステムから呼び出す方式とすることで、ルールの変更が入った際のITへの反映作業を効率化。

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業務ルールをRPAやシステムに作りこむ際の課題

業務ルールを個別に実装するため効率が悪い・・・

特に、RPAにおいては多数の部門で同じ業務ルールの判断を実装してしまうことがあり開発効率が悪い

複雑なルールをどう判断したか理解できない・・・

RPAやシステム内で条件判定が複雑になりすぎるため、何をどう判断したのかがわからない

業務ルールの変化に改修が追随できない・・・

業務ルールに関連する機能毎に改修が必要となり対象の特定や対応に時間がかかる

ルールベースAIとは、『業務ルールが変わっても、既存システムには手を入れない』ことを目指し、ビジネスルール*を外だしし、登録・管理・実行する仕組みを実現するものです。一般的なAIとは、大まかに以下の違いがあります。

AI ルールベースAI
機械学習のように自立学習する 人の頭の中にあるルールを人が教える
答えを推論する 事前に設定した定義から答えを導く

ルールエンジンや、BRMS(ビジネスルール管理システム:Business Rule Management System)に類します。

*ビジネスルールとは、ビジネスにおける規則や規定など意思決定の基準となるものを指します。
例:
6時間を超える場合は45分以上、8時間を超える場合は1時間以上の休憩
XX商材に関しては500万円以上は部長承認。500万円未満は課長承認とする。

ルールベースAIの特長

ビジネスルールの見やすさ

ディシジョンテーブル(決定表)という一覧形式でビジネスルールを表すため、読みやすく、簡単に把握できる

変更に対する柔軟性の向上

ルールが変わる場合、業務アプリケーション側を変更することなく、ルールベースAI側を見直すだけで変更対応が可能。

NEC ルールベースAI活用ソリューションで業務をラクにしましょう!
弊社の豊富なシステム構築経験、業務コンサルティング経験を活かして、
ルールベースAIを活用した業務効率化を支援します

NEC ルールベースAI活用ソリューションで業務をラクにしましょう!
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NEC ルールベースAI活用ソリューションとは?

RPA導入を進めていくと、複雑なルールをRPAで対応するのが難しい場面が出てきます。
複雑なルールの判断をRPAの外に出して、連携することにより、判断業務の効率化ができるようになります。

人の頭の中のルールを教えてAI化
フェーズ No. サービス名 サービス内容
導入時支援 1 ルールベースAI
導入支援
『複雑なルール』または『変更がよく発生するルール』を利用した特定業務について、ルールベースAIとRPAを組み合わせた、業務効率化を支援します
導入後 2 ルールベースAI
問合せ
ルールベースAIのメンテナンス・内製化に向けて、作成方法や、修正方法などのお問い合わせを受け付けます
3 ルールベースAI
ツール教育
半日の集合研修となり、ルールの作成方法、サービス化、テスト実行などのツールの基本的な使い方と、RPAとの連携方法を習得します

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