FieldAnalyst for Signage: 画像による人物像分析システム「FieldAnalyst」 | NECソリューションイノベータ
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FieldAnalyst for Signage

製品概要

デジタルサイネージの視認効果を測定します。デジタルサイネージの前を通過した人数と視聴した人数を推定し、さらに視聴した人の客層(性別/年齢)と視聴時間、サイネージからの距離を測定することで、「場の価値」を数値化します。オプション機能により、サングラス・メガネ・マスク・帽子・ヘルメットの顔装着物推定と、笑顔推定を行うことができます。また、店員のユニフォーム着用画像をあらかじめ登録することによって、カメラに映りこんだ店員を検出するスタッフ検出機能についてもオプションで提供します。
個人情報やプライバシーに配慮して撮影した画像は保存しないため、不特定多数の方が利用する場所でも設置いただけます。

FieldAnalyst for Signageの仕組み

STEP1:検出

カメラでとらえた映像から、デジタルサイネージの前の人物(上体)をリアルタイムに検出。さらに、デジタルサイネージに顔を向けている人物の顔を検出。

STEP2:推定

顔を向けている人について、検出した映像をもとに性別・年齢を自動推定。さらに、滞留時間およびデジタルサイネージからの距離を測定し、興味度を推定。オプション機能により、サングラス・メガネ・マスク・帽子・ヘルメットの顔装着物と、笑顔の度合いを推定、スタッフを検出。

STEP3:出力

性別、年齢、滞留時間、距離、サングラス・メガネ・マスク・帽子・ヘルメットの装着数(オプション機能利用時)、笑顔数(オプション機能利用時)、スタッフとして検出された人物のデータ(オプション機能利用時)を出力、記録。

集計データの分析

FieldAnalyst for Signageで推定したログから、独自にグラフを作成することができます。
製品に添付しているデータ閲覧ツールでは、以下のようなグラフを閲覧することができます。

導入メリット

場の価値を数値化!

客観的な測定が難しい場の価値を実データに基づき数値化できます。

デジタルサイネージの視認効果測定が可能!

デジタルサイネージをどんな人が見ているのか、客観的に測定できます。

24時間・365日のデータが採取可能!

データをいつでも採取でき、日次・週次・月次というようなさまざまな出力が可能です。

映像からリアルタイムに自動集計が可能!

人手をかけず性別/年齢を推定し、集計結果もリアルタイムに表示されるので効率的です。

システムによる推定で判断基準が常に一定!

人手によるカウントに比べ、一定基準の推定で信頼性の高いデータが取得できます。

同時に複数地点で調査を行うことが可能!

同一時間に異なる場所で採取したデータを比較できるため、効果的な提案が可能となります。

製品ラインアップ

  • FieldAnalyst for Signage (Windows版)

動作環境

CPU
Core i7 6700TE以上 ※1
メモリ
4.0GB ※1
対応OS
  • Windows 10 Pro(64bit)
  • Windows 10 Enterprise(64bit)
  • Windows Server 2016 Standard
  • Windows Server 2016 Datacenter
  • ※1 VGA入力のカメラ3台までの場合

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