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顔認証なりすまし防止システム

NeoFace KAOATO

試験・イベント会場の受付や工場の有資格者専用エリアでなりすましを防止したい・・・。
そのようなご要望にお応えするシステムです。スマートデバイスを利用するため、どこでも簡単に本人確認ができます。
また、スマートデバイスに個人の情報を保持しないため、盗難や紛失による個人情報漏洩のリスクを抑えます。

運用イメージ

導入メリット

なりすましの防止

顔特徴量データを登録したQRコードを印刷した受験票やIDカードを発行し、会場、工場または高セキュリティエリアで本人確認することで、本人以外の不正な受験や入場を防止します。

受付業務の効率化

本人確認をQRコードとその場で撮影した本人の顔画像により行うため、本人確認を行う担当者の業務効率化を行い、業務の負担を軽減できます。

個人情報管理の負担軽減

QRコードは本人確認対象者が管理し、認証端末に個人情報を保持しないため、システム管理者の個人情報管理負担を軽減できます。
スマートデバイスの盗難や紛失での個人情報漏洩リスクが低く、またQRコード内の情報は暗号化されているため万が一QRコードを紛失した場合も顔特徴量データが外部に漏洩することがありません。

どこでも本人確認を実現

スマートデバイスで本人確認を行うことや、事前にデータベースへの顔画像を登録が不要なため、どこでも簡単に本人確認を行うことができます。

  • NeoFace KOATOサーバーと連携することで、照合結果をログに保存できます。

機能

QR顔認証

QRコードを読み取り、そのQRコードに登録されている顔特徴量データとその場でカメラで撮影した人物の顔特徴量データを照合し、本人確認します。

QR生成

カメラで撮影した人物の顔画像から顔特徴量データを登録したQRコードを生成します。

QR一括生成

事前に準備した顔画像データからQRコードを一括して生成します。

集配信

認証結果のログ情報を集配信サーバーへ配信します。

集配信サーバー

各集配信機能から配信されたファイルを収集します。

  • NeoFace KAOATOサーバーと連携するには、この機能が必要です。

業務連携

  • お客様の業務システムへ顔認証機能の組込みを実現します。
  • 認証の結果によって、業務システムに役割に応じた利用制限をかけることが可能です。

なりすまし防止システムについて詳しくはこちらをご覧ください

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