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統合ログ管理で対策!テレワークのセキュリティと勤怠管理

働き方改革が進む昨今、事務所以外で仕事をするテレワークも積極的に導入が進んでいます。働きやすさに注目が集まる一方、管理面では新たな課題が生まれています。
テレワークが浸透しはじめてから急増しているご相談とその解決策について、対応ポイントをまとめてご紹介します。詳細は資料をダウンロードして、ご確認ください。

テレワークを推進する中で、課題や不安はありませんか?

  • テレワーク環境においてクラウドサービスやシャドーITやの利用状況を可視化・把握したい
  • 万が一の情報漏えいに備え、証跡の取得、保存を十分にしておきたい
  • 離れた環境にいる従業員の労務リスク管理を適切に行いたい
  • サイバー攻撃対策として統合ログ管理やSIEMの導入を検討したい

このような、情報漏えいやサイバー攻撃などのセキュリティ対策や、労務リスク管理の課題を「統合ログ管理システム」がまとめて解決します。

ログ管理とは

ログ管理とは、様々な機器や端末、クラウドサービスなどからログを収集し、その収集したログを安全、高効率に長期保管しつつ、イベントや要素に応じて必要なログを抽出し活用していくことです。

ログ管理とは

なぜログを管理しなくてはならないのか?

ログ管理は行う目的は、脅威対策、コンプライアンス、システム運用の大きく3つの観点があります。

脅威対策

脅威対策
  • 脅威の検出(標準型攻撃/内部情報漏洩)
  • フォレンジック(攻撃を受けた際の証拠保全

コンプライアンス

コンプライアンス
  • 各種法令、業界/団体ガイドラインへのログ管理要件への対応

システム運用

システム運用
  • システムの状態把握
  • 障害時の調査、解析

「ログ管理」に必要な要件

ログ管理は、多様なファイル、転送方式で集約しながら、侵入者など外部の脅威からログを守らなければなりません。また、その大量のログを効率よく、安全に保管する必要もあります。さらには、必要なログを横断的かつ高速・ピンポイントで検索できたり、システム側で能動的にイベントを検出し、管理者にアクションを促せることも重要です。

ログを集める

ログを集める
  • 多様なファイル、転送方式でログを集約する
  • 侵入者からログを守る

ログを保存する

ログを保存する
  • 大量のログを効率よく保管する
  • 集約したログの安全な管理

ログを調査する

ログを調査する
  • 大容量のログから必要なログを横断的に高速かつピンポイトで検索
  • レポートで定期的にレビュー

ログを検知する

ログを検知する
  • システム側で能動的にイベントを検出し、管理者にアクションを促す

情報セキュリティ観点で見たログ管理の活用

場所を問わない業務を可能にするテレワークですが、一方で、外部ネットワークとの出入口が多数存在することになります。COVID-19 Emergency下において、サイバー攻撃も増加傾向です。さらにデジタルトランスフォーメーションの推進によって、様々な状況に対してよりスピーディかつ適切な対応が求められる中、対処方針を決める重要な判断材料のひとつであるログの管理はますます重要となります。

統合ログ管理システムは、クラウドサービスを含む様々なシステムからログを取得し見える化することで脅威の早期検出、監査対応など多方面でシステム管理者を支えます。

勤怠管理への対応

また、テレワーク環境下では、労働者視点の課題として「長時間労働になりやすい」、管理者視点から「労働時間の管理が難しい」という点が挙げられます。業務PCの稼働時間だけでは把握できないことも多くあり、複数のシステムを横断しながら各従業員の労働時間を把握できる仕組みが求められます。ログ管理では、各システムからログを収集し、ユーザーごとに分析することで、ユーザーの労働時間を把握することができます。

統合ログ管理システム「Logstorage」

統合ログ管理システム「Logstorage」

「セキュリティ対策」と「労務管理」の双方の観点から必要な機能や対応、ログ管理を一元的に収集管理できる統合ログ管理システム「Logstorage」をご紹介します。

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