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自治体ソリューション「PowerAssistant」・行政業務ソリューション

訪問徴収支援システム

今、訪問徴収業務が抱える課題は何でしょうか?

  • 訪問徴収に用いる滞納票、領収書や不在票といった資料を紙で持参しているため、事前の印刷や管理にコストがかかり、資料紛失のリスクがある。
  • 訪問時の折衝内容や入金記録を収滞納システムに記録する際に、別途入力をおこなう必要がある。

PowerAssistant 訪問徴収支援システムが解決します

軽量タブレットPCを用いて地方自治体の税金、料金訪問徴収業務をサポート

納税課、国保課などのご担当向け

訪問徴収時のペーパレス化と徴収業務を効率化

収滞納システムから抽出した訪問対象データをタブレットPCに格納。徴収に必要な情報はすべてタブレットPC上で閲覧できます。また、入金記録や折衝内容も簡単操作で登録可能。訪問結果は記事として収滞納システムに連携できるため、改めて入力をおこなう必要はありません。

タブレットPC上で業務を完結

  • 収滞納システムとのデータ連携が可能
  • 訪問徴収に必要なさまざまな情報を表示
  • 税・料を含んだ複数科目に対応
  • 領収証や不在票をその場で印刷することが可能
  • 訪問実績の一覧表示、集計ツールを用意

基本情報画面(収納情報タブ表示時)

滞納者の氏名や住所、特記事項等の基本的な情報を表示する画面です。課税額や未納額といった収納情報、分納や処分といった滞納情報、連絡先や口座等の共通情報は各タブ内で確認できます。

入金情報入力画面

その場で納付が行われた場合に、入金の情報を入力する画面です。入金総額から各期別の未納額への振り分けを行うことも可能です。入金登録後はモバイルプリンタから領収書を発行することも可能です。

操作性、視認性、セキュリティに配慮

  • オプションのキーボードやマウスを接続し、ノートPCとして操作することも可能。
  • 画面のボタンや文字は見やすい配色としており、タッチパネル操作による画面の拡大縮小に対応。
  • システム内のデータ、収滞納システムとの連携データは暗号化により秘匿性を確保。
  • 推奨機種「NEC VersaPro タイプVT」は指紋認証によるOSログインに対応。

主な特長

収滞納システムとのデータ連携

ご利用中の収滞納システム(NEC製以外も含む)と連携させるため、CSV形式のデータファイルを用意しています。また、連携データの暗号化ツールも用意しており、ご利用中の収滞納システムと本システムとのデータ授受にUSBメモリ等の媒体を用いる際も、データの秘匿性を確保します。

訪問徴収に必要なさまざまな情報を表示

滞納者に関する氏名や住所等の基本情報、収納情報や滞納情報以外にも、連絡先や口座情報を表示することが可能です。また、タブレットPC上で延滞金のシミュレーションをおこなうこともでき、折衝時の納付額を検討する場面でも別途計算をおこなう必要はありません。

税・料を含んだ複数科目に対応

各画面は税・料混在での表示や入力に対応しており、複数科目での訪問徴収をおこなうことができます。

領収書や不在票をその場で印刷

モバイルプリンタを持参することで、訪問先で納付があった際の領収書や、留守の場合に不在票をシステムから発行し、印刷することができます。

訪問実績の一覧表示、集計ツールを用意

訪問実績情報、訪問の際の記事情報はご利用中の収滞納システムに返却して確認することが可能ですが、既存システムへの取り込みが難しい場合を考慮し、Excel上で一覧の表示、集計をおこなえるツールを用意しております。

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