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トレーニング機能と機器構成

トレーニング機能

3つの言語トレーニング方法を用意しています。

課題選択型トレーニング機能

  • 「あ行」から順番にトレーニングを進める計画を立てたり、不得意の行を集中的にトレーニングできます。
  • トレーニング課題の練習だけでなく、言い回しの難しい古典を使って復唱したり、難しい早口言葉をマスターするために使います。

パペロ課題選定型トレーニング機能

  • トレーニング課題をパペロがランダムに選びます。50音の課題を全般的に練習するときに使います。
  • 利用者が日々変わったり、さまざまな言語機能レベルの方がいて計画を立てて進めることが難しい場合に、手軽にトレーニングを始めることができます。

言葉認識チャレンジ機能

  • パペロに話しかけて定型会話を成立させることに挑戦するトレーニングです。
  • パペロが音声認識できるよう、声を大きくしたり、明瞭に発音したり、声色を変えたり、いろいろな声を出す練習になります。パペロとの一問一答を楽しめます。
  • パペロの音声認識機能を使っているので、周囲の雑音があると認識率が低下します。静かな環境でお使いいただくことを推奨します。

単語・短文の復唱トレーニング

PaPeRo i

  • トレーニングメニューは五十音別の単語と短文を復唱する課題で構成、利用者の集中力と負担を考慮し1回10分程度のもの。 *1:脳梗塞リハビリセンター 監修

パペロによる言語トレーニングは
構音障害への言語リハビリの大きな助けになると確信

(脳梗塞リハビリセンターより)

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脳卒中や他の疾患により、言語・コミュニケーション能力に問題が生じることがあります。問題の多くは、適切な検査や訓練による言語リハビリの継続により、長期間にわたり改善を図ることができます。

退院後も、言語リハビリを続けることの重要性は、多くの言語聴覚士が支持する反面、言語聴覚士の不足によりその環境が整っているとは言えないのが現状です。
言語・コミュニケーション能力は社会復帰(自宅、仕事)に大きく関わるだけでなくアイデンティティを形成する要素でもあるため、構音障害に対するリハビリは、非常に強い社会的ニーズのあるものと考えています。

脳梗塞リハビリセンターでは、脳梗塞・脳出血などの脳血管疾患による構音障害に対し、発音(構音)訓練の一つとして、復唱訓練を取り入れていますが、パペロによる言語トレーニングは言語聴覚士が不足する状況において、多くの障害をもつ方々の今後の言語リハビリの大きな助けとなると確信します。

機器構成

  • パペロ本体
  • マウス
  • 電源アダプタ
  • 電源コード
  • 寸法高さ29.2cm×幅20.5cm×奥行22.6cm
  • 質量1.9kg(本体のみ)
  • 消費電力最大57W

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