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特許出願済み

NEC 樹冠3D化サービス

ドローン空撮画像を活用した
樹冠3D化サービス

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樹冠を画像3次元化技術でリアルに表現し、
剪定評価、栽培履歴、農業技術取得のための学習支援など、
農業技術の高度化を実現するサービスです

農業分野では高齢化による世代交代が急速に進み、農業の様々な分野でAI等の情報高度化が進んでいます。ドローンで広範囲の果樹農園を撮影し本システムに撮影データをアップロードすることによって果樹樹冠の正確な枝の長さや角度、投影面積等のデータを取得し、大学、国、県、JA等の農業研究者の測量作業削減を支援します。

なお本サービスは、東京大学大学院農学生命科学研究科附属生態調和農学機構(助教:郭威)と共同で研究開発を行いました。

3D化した果樹の樹冠。樹冠の長さや角度を測定することが可能です。

サービスの特長

近年、果樹産地において高品質な新品種果樹への転換や、栽培技術の高度化、作業効率化が求められています。
そのような中、果樹の栽培知識を得る際に、産地から提供されている栽培マニュアルを利用することが一般的ですが、イラストや写真など二次元データで解説されているため、理解が困難な場合があります。

また、大学、国、県、JA等の農業研究機関においては、整枝・剪定などの研究開発に広範囲の樹冠のデータを活用したいというニーズがあり、ドローン空撮画像を活用した樹冠3D化サービスの提供を開始しました。

3次元の
樹冠データ作成を支援

専門性の高い映像技術がなくても、ドローンで撮影した画像を活用し、3次元の樹冠データが作成できます。これにより、様々な方向からの樹冠データを参照し、広範囲にわたる樹冠の面積や形状などをより正確に測量することが可能になります。

整枝・剪定の
研究開発に活用

幼木から成木までの樹冠データを活用し、整枝・剪定による樹冠形状の観察や研究を行うことで、生産性向上、品質向上・収穫量拡大に向けた最適な育成方法の開発に役立てることができます。

導入イメージ

農業技術取得のための
学習を支援

営農指導員が、農業高校・農業大学校の学生や新規就農者への指導の際に、補助ツールとして使用することができます。平面図や写真のみでは理解することが難しい剪定技術などの習得を支援します。

導入イメージ

機能・サービス

樹冠の2D・3Dデータを作成することで、枝の長さ・角度・面積等を測定することが可能です。
NEC 樹冠3D化サービスの主な機能とサービスをご紹介いたします。

導入イメージ

整枝・剪定の研究、農業技術取得のための学習を支援します。
NEC 樹冠3D化サービスの主な導入イメージをご紹介いたします。

ニュース

2019年7月23日
NEC 樹冠3D化サービスの製品ページを公開いたしました。
  • 本製品は特許出願技術を採用しています。

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