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データプレパレーションツール
「Trifacta」

直感的な対話形式での操作で、
データ抽出・クリーニングを実現。

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生データを分析可能な状態に適正化

データ分析業務は、作業時間の大半をデータの抽出とクリーニング(データ準備)に費やしていると言われています。
さらに、クラウドデータ、IoTデータ、社内システムデータなど、データ分析の対象範囲は加速度的に増大しています。
また、非構造化データが増大し、データはより一層複雑化しています。
Trifactaは、直感的なGUIインタフェースにより、実データを観察しながら対話形式での操作が可能です。
データ分析に必要となるデータ準備作業を省力化し、迅速なデータ分析を支援します。

データプレパレーション(Data Preparation)とは

データプレパレーション(Data Preparation)は「データの準備・整形」を意味する言葉です。さまざまなデータソースから取得した生データを、データプレパレーションにより分析可能な状態に適正化することで、データ準備工程を短縮し、分析者は本来のデータ分析業務に集中することができます。

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ビッグデータ活用の環境整備に向けた
「Trifacta Wrangler Enterprise」の本格導入について

株式会社三井住友銀行、株式会社日本総合研究所は、三井住友銀行におけるデータ分析の高速化・高度化に向けて、日本電気株式会社の協力のもと、データ抽出・加工処理の大幅な効率化を実現するソフトウェア「Trifacta Wrangler Enterprise」を本格導入し、2019年3月から利用を開始します。

製品概要

  • 企業が直面しているさまざまなデータの抽出と、クリーニング(データ準備)の問題を解決することができます。
  • データプレパレーション専任ベンダによるシンプルな製品構成です。

  • 画面上より実データを観察しながら加工、対話形式での操作が可能です。

  • データのパターン表示、サジェスト機能によりユーザ操作を支援します。

  • 173カ国、20,000社以上の導入実績。
  • Tableauの抽出ファイル形式(.tde)をサポート。
  • 無償版の利用が可能なためトライアルが容易となります。共有、社内展開時に有償版へ切替可能です。

製品ラインナップ

  Wrangler Wrangler Pro Wrangler Enterprise
製品概要 データアナリスト向けに設計された製品。
無償で基本機能を提供。
個人、チーム、部門のクラウドベースの製品。大規模なデータボリューム、ジョブスケジューリング、コラボレーション、幅広い接続性などの高度な機能を提供。 大規模なデータと大量のエンドユーザーをサポートする必要のある最も複雑なデータプレパレーション処理をするために設計された製品。
オンプレミスおよびクラウドベースの展開をサポートし、セキュリティ、ガバナンス、およびその他の機能間のスケール処理に関する高度な機能を提供。
提供方法 Trifacta社クラウドによるクライアントツール クラウド(AWS)によるServer製品 オンプレミス or クラウド
(AWS/Azure)によるServer製品
接続可能データ ローカルファイルのみ ローカルファイル、RDB、Cloud Sources ローカルファイル、RDB、Cloud Sources、Hadoop
セキュリティ方式 SSLのみ SSL、Secure Impersonation、Kerberos SSL、Secure Impersonation、Kerberos

無償版(Free Wrangler)は、new windowこちらよりお申込みいただけます。

  • Trifacta社のHPへ移動します。
  • Trifacta社へのお客様情報登録が必要になります。

ニュース

2019年2月19日
データプレパレーションツール「Trifacta」の製品ページを公開しました

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