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NEC やさい生育観測サービス

ドローン空撮画像を活用した
やさい生育観測サービス

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本サービスは、圃場の状況をAIで可視化し、
現地へ赴くことなく圃場の確認を可能にします
また、産地とサプライチェーン間での情報共有が可能です。

ドローンで圃場を撮影し、空撮画像をAI解析してキャベツのサイズ・個数を計測するサービスです。
農業分野では後継者不足による高齢化と農業人口の減少が深刻化しています。その結果、個人の保有する圃場が拡大しており、管理の効率化・省力化が課題になっています。産地で共同利用頂く事で、正確な数量を把握し作業の効率化とロスの削減を支援します。

ドローンで圃場を撮影し、空撮画像をAIで解析して野菜のサイズ・個数を計測します。

サービスの特長

農業分野では収穫見込みの精度向上や栽培技術の高度化、人件費などのコスト削減が求められています。
収穫見込みの精度の低さは、不足分の調達にかかる追加コストを発生させる可能性があります。
卸売業者などの関係者が生育状況確認のため産地訪問すれば、交通費・人件費などのコストが発生します。
また、昨今では、コロナ禍で産地訪問もままならない状況が発生しています。
弊社ではこのような問題解決を支援するために、ドローン空撮画像を利用して広大な圃場の状況確認を可能にする「やさい生育観測サービス」の提供を開始しました。

サービスのメリット

収穫量の計測が可能

圃場の空撮画像をAIで解析することによって、経験の浅い方でも収穫量の確認ができ、効率的に状況把握ができます。
作業員の確保や資材手配の効率化にもつながります。
また、収穫中の圃場在庫を確認する手段として利用が可能で、販売先に対して見込みを正確に連絡することが可能です。

空撮映像と計測結果の共有が可能

空撮映像と計測結果の共有によりJA様やサプライチェーンの関係者は実際に圃場を訪れなくとも圃場の様子を確認することが可能です。
時間と場所を選ばない状況確認で、確認待ち時間や販売機会損失を減らすができます。

機能・サービス

お客様がドローンを利用して圃場を撮影します。この空撮画像から生育状況を把握し、さらにAIで画像解析することで収穫量の確認が可能になります。
NEC やさい生育観測サービスの主な機能とサービスをご紹介いたします。

導入イメージ

圃場までの移動コストや時間の削減が可能であり、圃場の様子を常に把握することができます。
NEC やさい生育観測サービスの主な導入イメージをご紹介いたします。

契約・料金

産地向けとサプライチェーン向けの2つのサービス価格をご紹介いたします。

ニュース

2021/1/18
NEC やさい生育観測サービスの製品ページを公開いたしました。

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