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スマートワーク推進&ワークスタイル変革・課題解決基幹システムデータの抽出と
提供に時間がかかっている

企業努力の裏には、様々な形で基幹システムや周辺システムの
データを分析し、施策に生かしたいとの各部門の声が。

課題の背景・期末、月末に集中するデータ提供依頼。
本来業務のバックログが山積。

情報システム部Sさんの例「働き方改革は日々の業務課題の解決から」

情報システム部のSさんは、国内に8店舗を保有する大手百貨店の主任。上司からの信頼も厚く、社内の販売や顧客管理など複数の基幹システムの維持・管理が仕事だ。中でも現場から依頼くる様々なデータ提供依頼への対応が増加している。
新鮮なデータを必要な時に必要な形での提供が、業績改善やお客様満足にも繋がるから、大切な業務だと認識している。時には要求と違うデータを出してしまったり、時間がかかり過ぎ不要になったこともあり、落ち込むこともある。特に繁忙期には依頼が集中、残業や休日出勤でなんとか対応しているが、正直限界に近いと思い始めている。
T課長からは、1年後に予定されている基幹システム刷新の計画や企画書作成も指示されている。K部長からは働き方改革の号令の下、残業時間低減を指示されている。(※本コンテンツの掲載内容は仮想事例です。)

基幹システムデータの抽出と提供に時間がかかっている

日々の気づきがヒントに

なんとかしなければとの思いはあるが、日々の仕事に追われ毎日が終わっていく、Sさんであった。ある日S氏は、社員食堂で料理を選んでいて、ふと思った。みんな自分で、食べたいものを好きな量だけ取る。だから早いし、食べ残しもなく無駄がない。私のデータ出しの業務もセルフサービスのように、必要になった人が自分でデータを出せないかしら。
そうなれば、必要な時にすぐにできるし、失敗も少なく、失敗してもすぐにやり直せる。試行錯誤で新しい気づきも生まれ、業績改善に結び付くかもしれない。でも、各部門でやってくれるだろうか。いつも面倒な依頼をしてくるHさん、納期に厳しいFさんの顔が頭に浮かんだ。そうだ同期の飲み会でみんなに意見を聞いてみよう。

基幹システムデータの抽出・分析を各部門でセルフ化

現場改革に向けた取り組みから業績改善へ。
働き方改革の実現に向けて。

同期の女子会も終わって、Sさんは課長に相談した。「基幹システムの刷新で、データ出力のセルフ化も盛り込んだらどうでしょう。そうなればシステムのデータが、今以上に現場で活用され業績改善に繋がります。どうでしょう?」
「うん、現場改善、働き方改革にもなる、僕は賛成だけど、現場はどう思うだろうねー。現場の業務増になる可能性もあるかな。」「その点は大丈夫です。同期の飲み会で、10人に聞いてみました。みんな賛成で反対はなし、日頃から自らやりたいって声もあるそうです。データ出力依頼書の作成もなくなり、現場の工数も減る、一石二鳥だって言うんです。」

「心強い意見だね。そんなに望まれているなら、基幹システム刷新まで待たなくても良いんじゃないか。まずはうちの部に導入してみよう。その後に刷新のタイミングで全店舗に展開するのが良い、今期の部門予算でいけるよ。
部長にぶつけてみよう。セルフBIか、良いね」
「課長、ありがとうございます。」
部長も賛成してくれ、これがうまく成功すれば、Sさんの功績として全店舗にも伝わる。昇格の可能性だってあるよ。と激励を受けた。また課長からは、セルフBIツール選定にあたって、次の指針が示された。

  • クライアントライセンスフリー
  • クライアントへのインストールが不要
  • 基幹システムのDBを直接参照可能

セルフBIツール導入による、働き方改革の効果を実感

先行導入で成功の感触を掴んでいたSさんは、基幹システムの刷新も成し遂げた。肝入りで導入したセルフBIも現場で利用され評判も上々。なんと言っても、今まで参加できなかった月末給料日の女子会にも、定時上がりで参加できるようになったと喜ぶS課長であった。(※本コンテンツの掲載内容は仮想事例です。)