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人間理解×デジタルから生まれる事業構想を、
社外の多様な専門家との対話で磨く—第2回「Intra Ale Pitch」を開催

DATE:2026.7.7

NECソリューションイノベータ イノベーションラボラトリは、2026年7月7日、新規事業構想をテーマとしたピッチイベント「Intra Ale Pitch 2026 夏」を開催しました。
イノベーションラボラトリでは、人間理解×デジタルから生まれる事業構想を、社内だけで完結させるのではなく、多様な専門家との対話を通じて磨き上げることを重視しています。評価や審査ではなく、実装を見据えた率直なフィードバックを得る場として開催しました。

3つの事業構想をテーマに、実装を見据えた対話を実施

イノベーションラボラトリから以下の3テーマについて10分間のピッチを行いました。

  • Ambient Intelligence Core技術に関する事業
  • ヒューマン・デジタルツインに関する政策提言サービス
  • ヒューマン・デジタルツインに関する環境政策住民対応設計支援サービス

それぞれのピッチでは、事業会社やスタートアップ、事業開発・UX・市場分析など幅広い専門性を持つ社外コメンテーターから、多角的な視点でフィードバックをいただきました。技術や事業戦略、市場性だけでなく、「誰のどの課題を解決するのか」「最初の顧客をどこに設定するのか」「どのような実証から始めるのか」といった事業化に向けたさまざまな観点から活発な議論が交わされ、それぞれの事業構想をさらに深める機会となりました。

社外の事業事例から、新たな視点を得る

今回もイノベーションラボラトリのピッチに加え、事業会社とスタートアップ企業によるゲストピッチも実施しました。
事業会社・スタートアップそれぞれの新規事業への取り組みや実践事例が紹介され、特にイノベーションラボラトリのメンバーは異なる業界・立場ならではの考え方や進め方に触れ、気づきや学びを得られました。

対話から次の挑戦へ

イベント終了後には交流会も開催し、登壇者、コメンテーター、参加者が所属を越えて意見交換を行いました。ピッチで生まれた議論をさらに深めるとともに、新たなつながりや今後の連携につながる対話が各所で生まれ、異なる専門性や経験が交わることで、新たな価値創出の可能性を広げる場となりました。

本イベントの開催にあたり、ご協力いただきましたコメンテーターの皆様、ご登壇いただいたゲストの皆様、ご参加いただいた皆様をはじめ、開催にご協力いただいたすべての関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。

イノベーションラボラトリでは、今後も社内に留まることなく、社外の多様な専門家や企業の皆様との対話を積極的に取り入れながら、人間理解×デジタルから生まれる事業構想を社会実装へとつなげる取り組みを進めてまいります。

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担当者紹介

担当者:平岡 史江(HIRAOKA FUMIE)
コメント:イノベーションラボラトリのブランディング&プロモーションを担当しています。「ヒトを知り、ひとの可能性を広げる、人間中心ラボ」は、人間理解とデジタルを強みにヒトが輝く明日を創っていきます。
連絡先:NECソリューションイノベータ株式会社 イノベーションラボラトリ
ilab-event@nes.jp.nec.com