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\管理担当の皆さま/
取引条件が曖昧なまま協力会社での無償保管が続くと
取適法※1違反として勧告を受けるリスクがあります
近年、「金型の長期無償保管」に関する取適法※1違反の勧告件数は増加しており、企業には無償保管の是正がこれまで以上に求められています。また、量産終了後も金型を10年以上保管している企業は1200社以上※2にのぼり、保管期間の長期化は業界全体の大きな課題となっています。
※1 旧:下請法
※2 参考:中小企業庁 平成30年度金型に係る取引の調査結果 より

こうしたリスクの裏側には、金型管理ならではの特有の問題があります
金型管理における3つの問題
増え続ける金型の所在と使用状態の迅速な把握が現場に求められる一方、
記録のばらつきや複数部門の関与で管理が複雑化し、計画的保全や廃棄の妨げになっています。


NEC 金型管理ソリューションで、
ラインオフから廃棄まで、あらゆる金型情報を一元管理
金型の使用・保管・保全・廃棄に伴い発生する記録を集約し、金型ごとに関連情報を一元管理し、必要な情報をタイムリーに参照できる環境を提供します。各部門や協力会社が保有する情報を横断的に管理することで、確認作業の効率化や、保全・廃棄判断に必要な情報整理を支援します。



NEC 金型管理ソリューションの特徴
部品構成と紐づけた品番管理で、共通品番も的確に把握
部品表(BOM)と金型情報を紐づけることで、部品の仕様変更時に影響を受ける金型をシステム上で洗い出すことができます。共通部品を使用する複数品番への影響も正確に把握し、金型の誤廃棄や手配ミスなどのリスク低減に寄与します。

金型情報を最新状態で管理し、リスクや変化を早期に察知
他システムと連動して新規金型の情報を自動登録。品番変更や設計変更に対してもメンテナンスを促すことができます。また、納入・購入実績を連携することにより出荷僅少品にアラートを上げ、金型廃棄・返却交渉のきっかけを作ります。

自社・取引先を横断管理し、所在や資産区分をすぐに確認
金型マスタで自社・協力会社の情報を一元管理し、保管場所や、資産区分をすぐに把握できます。問い合わせや確認作業の手間を省き、必要な情報へ最短でアクセスできるため、緊急時の金型手配や棚卸し作業などにおいて、迅速な対応を支援します。


資産の可視化と金型取引の適正化に貢献する
正確で無駄のない金型管理へ。
導入から運用まで一気通貫でサポートします
正確で無駄のない金型管理へ。
導入から運用まで一気通貫でサポートします
不要資産の削減に向けた交渉もガバナンスを利かせながら推し進められます。
生産性向上や業務効率化を支える金型管理業務のプロセス化を支援します。
金型の廃棄・補給時に役立つ機能をご用意
金型情報の登録・更新から部品との紐づけ照会まで金型管理業務を幅広くカバーする豊富な機能を備えています。

機能の活用例
最新の金型情報が必要となる補給品受注時や、部品の廃止に伴う金型の廃棄可否を判断したいときに役立ちます。
経理部門が資産状況を確認する際も、速やかに各部門の担当者に調査を依頼でき、迅速な資産把握と意思決定に貢献します。



まずは現状の整理から。その後の導入支援もお任せください
NECソリューションイノベータが選ばれる理由
私たちは単なるシステム導入支援にとどまらず、モノづくりの現場課題にお客様とともに向き合い、解決へ導きます。

金型保管の現状整理から運用までお客様に寄り添って支援します
金型管理が難航する理由のひとつは、情報が不揃いかつ古い状態のままであること。NECソリューションイノベータは金型の保管情報の整理からご一緒し、一元管理に必要な金型管理データの標準化から支援します。もちろんシステム導入も伴走で活用を支援いたします。

複雑な要件も具現化し、現場で機能する“仕組み”として構築します
紙やExcelのやり慣れた手順をからシステムに切り替わると、現場が適応できず使われないシステムになりがちです。NECソリューションイノベータは、これまで培った製造業の業務ノウハウを活かし、現場の要望を汲み取りながら、継続的に運用できる仕組みを実装します。

“ちょっと困った”にも応えられる、近くて頼れる支援体制を整えています
全国約40か所に構える拠点を活かし、各地のお客様に迅速かつ丁寧なシステム・サービス提供が可能です。ご相談時には対面で細かな状況を把握し、課題やご要望に対応。不安なく安心してご利用いただける体制を整えています。
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