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NEC Thinking Support AIとは?
答えを提示しない問いかけるAIです
答えのないこれからの社会において、「問いを立てる力」が必要不可欠なベーススキルを育てます
学習者の内省を促し、質の高い探究活動ができる仕組みを提供。
更に、生徒の思考の変化を可視化することで教員のコーチングの質・効率化を実現します
探究活動でこんな課題をお持ちではないですか?
教育現場の課題を、NEC Thinking Support AIが解決します!
テーマ設定・問い立てが難しい
生徒が自ら質の高い問いを立てられず、結果として、調べ学習で終わってしまう。
探究を進める方法がわからない
探究の進め方に明確な型がなく、生徒も教員も手探りのまま進行。思考が深まらず、表面的なまとめに留まってしまう。
教員のリソース不足
探究は個別最適な指導が求められる一方で、1クラス20〜40名を同時に指導する現実。十分な伴走ができず、学びの質にばらつきが生じる。
ノウハウの不足
生徒の興味関心を引き出し、問いへ導くには高度なスキルが必要。しかし体系化された方法が少なく、指導の質が属人化してしまう。
1分でわかる!NEC Thinking Support AIの特徴
主要機能

答えを出さないAIとの対話
利用者との対話を通じて、思考を引き出します。答えを提示するのではなく、問いかけによって考える力を育てます。

思考の変化の見える化
利用者の対話から、思考の変化や成長を可視化します。文部科学省が設定している社会から求められる資質・能力を基準に参照できます。

不適切発言の制御
憎悪表現、性的表現、自傷表現、暴力表現を自動的に制御します。安心・安全に利用できる対話環境を提供します。
最新ニュース
- 2026.4.1
- お知らせ【2026/5/13(水)~15(金)開催】EDIX東京2026 に出展します。
- 2026.4.1
- お知らせ
- 2026.2.14
- イベント報告
- 2026.1.31
- イベント報告NEC Thinking Support AI カンファレンス2025を実施しました。
- 2026.1.28
- イベント報告
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よくいただくご質問
- Q1一般的な生成AIとは、どのような違いがありますか?
- A1
目的が異なります。NEC Thinking Support AIは、答えを示すことよりも、問いかけを通じて思考を深めることを重視したAIです。一方、一般的な生成AIは、情報収集や要約、文章作成などを効率化する用途で使われることが多いです。
- Q2答えを示さないことで、どのような良い効果がありますか?
- A2
答えをすぐに示さずに問いかけることで、利用者自身が考えるきっかけをつくり、思考を深めやすくなります。自分の言葉で考えを整理し、問いを育てていく探究学習との相性のよさが特長です。
- Q3哲学対話とはどのようなものですか?
- A3
哲学対話とは、正解が一つに定まらない問いについて、自分の経験や感じたことをもとに、自分の言葉で考えを伝え合いながら、対話を通じて考えを深めていく手法です。
- Q4探究にまだ慣れていない生徒でも使えますか?
- A4
はい。シンプルな問いかけから始まるため、探究にまだ慣れていない生徒でもご利用いただけます。また、スムーズに活用を始められるよう、導入支援メニューや活動支援教材もご提供しています。
- Q5探究学習のどのような場面で活用できますか?
- A5
探究学習のさまざまな場面でご利用いただけます。特に、テーマ設定時の思考の深掘り、発表前の考えの整理、発表後の振り返りなど、自分の考えを言葉にしながら深めたい場面での活用に適しています。
- Q6先生の授業や伴走支援に、どのように役立ちますか?
- A6
教員専用画面で、生徒の対話内容や思考の変化を確認できるため、個別の声かけや伴走支援に役立てていただけます。また、評価や指導の参考となるポイントの確認や、授業運営に活用できる支援教材の利用も可能です。
- Q7本AIの導入によって、教員の役割が薄れてしまうのではないかと心配しています。
- A7
教員の役割がなくなることはありません。むしろ、先生にしかできない関わりに集中していただくための仕組みです。本AIは生徒一人ひとりの「問い」に対して問いかけを返す対話の相手として機能しますが、その対話の意味を解釈し、生徒の成長を見取り、適切な言葉で励ます「人としての関わり」は、先生にしかできません。
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[EIC2025TOKYO] 本AIを活用頂いている広島皆実高校様が優秀賞を受賞しました。