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設備工事業における
EXPLANNER/C活用のご紹介

設備工事業の原価管理を適正化し、収益改善・強化に貢献するIT基盤「EXPLANNER/C」をご提案します。

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設備工事業の利益創造に必要な2つのポイント

小規模で多数の工事が同時に進むことで請求業務が複雑化。また管工事や電気工事など工種毎の迅速なコストの把握が重要な課題です。
さらに安定的な事業成長に向けては、竣工までの収益にとらわれず設備保守による継続的な収益源を育て、利益を生み出し続ける経営が求められます。

土台となるIT基盤は整っていますか?

ポイント1

精緻な原価管理に向けて…

  • 原価情報の速やかな収集
  • 工事単位での原価把握
  • 経験や勘に頼らず原価超過を察知
ポイント2

保守ビジネスの強化に向けて…

  • 顧客情報と設備台帳/対応履歴の紐づけ
  • 保守作業のフロー化
  • 作業内容の標準化/共有

設備工事業のIT基盤で押さえておきたい3つの課題

複雑・属人的な
業務の標準化

事業の安定運営と利益創造には、
担当者によらず同じ基準で業務を
遂行できる仕組みづくりが必要です。

適切なタイミングと
粒度での情報収集

原価超過や対応遅れの兆候を把握するには、情報をタイムリーに集める
必要があります。

組織横断での
情報管理・活用

日々発生する情報を進行中の案件や
次の提案に生かすには、部門横断で
活用できる環境が欠かせません。

EXPLANNER/C導入で設備工事業の情報を一元化。
すべての工事情報がつながる組織へ

部門ごとに分断されがちな情報を一元管理することで、情報確認にかかる手間やタイムラグが解消されます。
これにより業務の引き継ぎや収益に関する判断がスムーズになり、設備工事業の利益創造を後押しします。

3つの課題を解決し、ビジネスを支えるIT基盤を構築

複雑・属人的な
業務を標準化できると…

  • 原価管理では、誰が担当しても同じ水準で業務を遂行できる
  • 保守ビジネスでは、対応水準を維持するとともに保守履歴を可視化

適切なタイミングと粒度での
情報収集ができると…

  • 原価管理では、想定外の原価増加に早期に手を打てる
  • 保守ビジネスでは、保守更新タイミングの管理で機会損失を防止

組織横断での情報管理・
活用ができると…

  • 原価管理では、リスクを事前把握することで、組織全体でサポート
  • 保守ビジネスでは、組織として計画性のある保守業務を推進できる

設備工事業の業務に役立つ機能を搭載

小規模かつ複数工事が特徴である設備工事業の原価管理と、保守ビジネス推進を支える機能を備えています。

原価管理を支える機能と活用例

工事情報の登録から請求までを効率的に管理。原価を正しく把握し、利益回収するための業務の土台を整えます。

●簡易工事登録

登録に必要な項目のうち、利用頻度の高い項目に絞り登録

活用例
小規模・短納期工事が多く、後追い登録が常態化している

簡易工事登録で、工事着手時点の情報を登録し、原価・請求管理のスムーズな進行に寄与

●複数工事請求登録

同一の仕入れ先に対して、複数の請求情報をまとめて登録

活用例
請け負う工事数が多く、管理業務が煩雑になっている

複数工事請求登録で、まとめて管理することにより処理漏れを防ぎつつ、管理業務の負荷を軽減

●施主請求一括作成

同一の得意先単位に集計・集約し、複数の請求書をまとめて作成

活用例
追加工事や突発対応が頻発し、請求漏れが起こってしまう

施主請求一括作成で、追加案件もまとめて請求に反映でき、請求漏れによる利益損失を防止

保守ビジネスを支える機能と活用例

保守機器情報や作業内容を管理し、対応状況を可視化。保守対応の再現性を高め、安定した品質と次のビジネス機会の創出を支援します。

●保守機器情報登録

建物情報と対象の保守機器が紐づく形で管理

活用例
トラブルや問い合わせの際に、
対象機器や設置状況の把握に時間がかかる

保守機器情報登録で、必要な情報がすぐに確認でき、保守対応の品質向上に寄与

●保守作業登録

保守作業の予定・実績(記録)を管理

活用例
作業ごとに情報が分散し、
「何を・いつ・どれだけ対応したか」が活用できていない

保守作業登録で、同型機器の作業内容や工数を即座に把握でき、作業品質の向上や作業スピード改善の手がかりに

その他、機器販売事業を行うお客様向けの機能

●販売管理機能

商品の出荷・入荷・発注・請求・在庫管理ができる機能を装備。
倉庫間の在庫移動や個別工事に製品を搬送した場合の原価付け替えが可能です。

CRMやBIツールとの連携で、
さらなる利益創造を加速。
EXPLANNER/Cの導入を起点に、
お客様のビジネス変革に伴走支援します。

設備工事業では、工事・原価・保守などの情報が日々蓄積される一方、
経営判断に十分活かしきれないケースもあります。
EXPLANNER/Cで情報を整理・蓄積し、周辺ツールと連携することで、
データを意思決定に活かし、さらなる利益創造へつなげることが可能です。

私たちはシステム導入後の活用までを見据え、
業務改善からデータ活用まで継続的に伴走支援します。

設備工事業の課題解決で私たちが選ばれる理由

豊富な導入実績
50年にわたる建設業のご支援で蓄積されたノウハウと実績で、業務改善に効く課題を設定します。

システム開発の技術力
業務の特性に寄り添いながらシステム化する技術力で、業務に役立つシステムを導入します。

幅広いソリューション
課題解決を支えるインテグレーション力で、さらなる企業成長に向けた企業変革パートナーとして支援します。

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