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デジタル健康手帳

行政・医療・家族で、住民の健康を見守る

日々の健康記録のアイコン 日々の血圧・体重などを記録する「健康の記録」

スマートフォンのヘルスケアアプリ*と連携することにより、記録されている健康情報を取得し自動連携することができます。
これにより、血圧・体重など日常的に健康記録を確認することができるため、住民の健康意識向上が期待できます。

  • *
    iOSの場合はAppleヘルスケア、Androidの場合はGoogleFit(ヘルスコネクト)に対応しています。
デジタル健康手帳ホーム画面
デジタル健康手帳ホーム画面
血圧・体重など日常の健康情報記録画面
血圧・体重など日常の健康情報記録

マイナポータル情報の活用のアイコン 住民のマイナポータルと連携し医療情報を取得・蓄積

  • きめ細かな健康サポートが可能に

    マイナポータルで提供される医療情報を取得し、予防接種や医療給付費、健診・検診などの情報をもれなく長期的に記録できます。また、住民が閲覧を許可すれば、行政や医療の垣根を超えて情報を共有でき、住民へのきめ細かな健康サポートにつなげることが期待できます。
    住民へのきめ細かな健康サポートを行っている保健師のイメージ写真

マイナポータル情報の連携のアイコン マイナポータル情報との連携・活用

マイナポータルからの取得情報を、デジタル健康手帳でいつでも閲覧できます。住民自身による健康状態の確認はもちろん、医師や保健師との効果的なコミュニケーションにも役立てることができます。

予防接種記録画面

住民は、これまでに受けた健康診断の結果や診断項目の経年推移を参照できます。これにより保健指導が行き届かない住民にも健康管理の“気づき”を与えることが可能です。

健康診断記録画面

健診結果をもとにした将来予測と改善提案のアイコン 健診結果をもとにした将来予測と改善提案

NEC 健診結果予測シミュレーションと連携し、健診結果から将来の検査値や疾患リスクを見える化、生活習慣の改善提案が可能です。このことから、住民自身が生活習慣を見直し、生活習慣病予防対策に役立てられるとともに、行政では保健指導のサポートツールとしても活用いただけます。

NEC 健診結果予測シミュレーション | NECソリューションイノベータ

医療機関受診時の流れのアイコン 医療機関における受診時の流れ

1.医療機関受付(通院登録)

医療機関を一覧から選択し、通院記録を登録できます。または二次元コードを医療機関に設置することで、スマートフォンでの読取り登録をすることもできます。

医療連兼画面

2.受診(診察記録)

医師に健康状態(体重や血圧など)の記録などを見てもらいながら、医師とコミュニケーションをとることができます。また、医師がコメントを登録*することも可能です。

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    電子カルテとの連携ではなく、現時点では医師の協力で患者へのコメントを残す方式です。
医師が登録するデジタル健康手帳画面

3.薬処方(薬剤情報登録)

薬局で発行される薬剤情報提供書の二次元コードを読み取り、デジタル健康手帳へ一括登録したり、マイナポータルと連携して薬剤情報を登録したりすることができます。また、お薬の服用忘れ防止のためにアラームを設定することも可能です。

おくすり手帳画面

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