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FAQ(よくあるご質問)統合会計システムSuperStream-NX

企業の会計を、「もっとやさしく、もっと便利に」。統合会計機能、固定資産管理機能、グループ経営管理機能により、企業の財務会計の最適化を支援します。

SuperStream プロダクト共通

Q.ライセンス体系はどうなっていますか?
A.

統合会計はSTANDARD・LIMITED・EMPLOYEEの3種類。固定資産はSTANDARD・LIMITEDの2種類。いずれも登録ユーザ数でのライセンスとなります。人事給与は、同時接続ユーザ数でのライセンスとなります。その他、カンパニーライセンスが関連会社ごとに必要です。
SuperStream-NXでは、COREにおいて別売であったAP+/AR+が統合会計に内包されました。

Q.WindowsServer2012には対応しているのでしょうか?
A.

DBサーバ、WEBサーバともに、WindowsServer2012に対応をしております。

Q.64bit版には対応をしているのでしょうか?
A.

DBサーバ、WEBサーバにおいては、64bit版に対応をしております。
詳しくは、動作環境をご確認ください。

Q.仮想化環境への対応はおこなわれているのでしょうか?
A.

SuperStreamの稼働環境は、OS・Oracleのバージョンの制限はありますが、仮想化に関する制限はありません。
SuperStream動作保証内のOS・Oracleが稼働する仮想化環境であれば、問題ありません。
万が一仮想化環境に起因した問題がSuperStreamで発生した場合、問題の切り分けを実施いたします。
仮に仮想化環境側の問題であった場合は、仮想化環境のサポート会社のご利用をお願いいたします。

Q.SuperStreamのセキュリティ管理はどのようにおこなっていますか?
A.

アクセスログ管理、ログインパスワードの管理はもちろん、ログインユーザーごとによるデータ参照・編集権限についても細かい制御を行うことが可能です。

Q.ユーザマニュアルはいただけるのでしょうか?
A.

各モジュールごとに、システム操作ガイド、システム設定ガイド、テーブルレイアウト、帳票サンプル集をPDFにて提供いたします。WEBからのダウンロードも可能です。

Q.法改正に対してはどのような対応をおこなっていますか?
A.

開発元からの機能変更プログラムの提供、データ更新プログラムの提供、業務運用サポートマニュアルの提供をおこなっております。

Q.バージョンアップはどれくらいの頻度でありますか?
A.

定期バージョンアップは年に1回あります。

統合会計システム

Q.複数画面が同時に起動できますか?
A.

対応しています。違う画面を立ち上げて、参照しながら入力することも可能です。また、複数会社の画面を立ち上げて処理することができます。

Q.証憑を添付して承認に回すことができますか?
A.

対応しています。WORD・EXCEL・PDFの資料を添付できます。

Q.請求書をフォーマットを自由に作成することができますか?
A.

対応しています。EXCEL差し込み機能を使ってEXCELで設計した帳票をシステム標準として使うことができます。

Q.スポット支払にも対応していますか?
A.

対応しています。事前に仕入先登録をおこなわなくても支払処理をおこなえます。

Q.FBデータの作成は可能ですか?
A.

可能です。全銀協規定の総合振込フォーマットにてFBデータファイルを自動生成することができますので、それを銀行送信用のソフトにインポートすることで対応可能です。

Q.マイナス金額の計上は可能ですか?
A.

マイナス金額でも計上が可能です。

Q.FBデータ取込に対応していますか?
A.

全銀協の振込入金通知フォーマットのデータ取込が可能です。
得意先マスタとはカナ名で照合します。自動学習の機能もあります。

Q.入金時の債権消込はどのように管理できますか?
A.

自動消込、手動消込、残高消込などを併用して効率的に消込管理をすることができます。

Q.得意先が振込手数料を差し引いて入金してくるケースに対応できますか?
A.

振込手数料を考慮した自動消込や仕訳生成が可能です。

固定資産・リース管理システム

Q.申告書を出力する機能はありますか?
A.

法人税用の別表16と地方税用の償却資産申告書が出力可能です。

Q.償却費を資産ごとに配賦できますか?
A.

あらかじめ登録してある配賦率のとおり、配賦がおこなわれます。

Q.将来の償却費の予測はできますか?
A.

予測機能によって将来の減価償却費のシミュレーションをかけることができます。
単位は月次や四半期や年次などから選択でき、対象期間(予測開始年月)も自由に指定できるので何年先でも対応可能です。
また、取得予定や処分予定を登録してそれを加味することも可能です。

Q.リース会計基準変更に伴う売買処理対応(リース資産のオンバランス化)はできますか?
A.

可能です。
リース資産に関してもオンバランス対象のものは固定資産マスタにて資産計上や減価償却計算などの管理が行えるように機能を追加し、保守締結のお客様に無償でパッチ提供いたしました。

手形管理システム

Q.支払手形の印紙税節税のための分割機能はありますか?
A.

分割機能がございます。

Q.銀行への依頼書は出力できますか?
A.

「手形取組申込書」を出力できます。

Q.受取手形の顛末処理にはどのようなものがありますか?
A.

取り組みとして「取立依頼」「割引」「裏書」「担保差入」が、解消として「返却」「不渡」の処理が対応できます。