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動作環境

エンドポイント向け次世代マルウェア対策製品「BlackBerry Protect」

システム要件

対応OS

凡例

  • BlackBerry Protect
    BlackBerry Hybrid、BlackBerry On-Premと運用する場合は、Agentバージョン1480以降が必要のため、下記表のAgent対応バージョン1480以降と記載があるOSのみが使用可能です。

  OS CPU bit BlackBerry Protect
対応開始バージョン
備考/制限事項
32bit 64bit
Windows Windows XP SP3 ※10 全て
  • KB968730,KB2868626 必須
Windows Vista ※10 全て  
Windows 7 全て
  • KB4054518 必須 ※5
Windows Embedded
Standard 7
全て
Windows Embedded
POSReady 7
1450
Windows 8 / 8.1 ※10 全て
  • Windows RTは非対応
Windows 8 Embedded ※10 1480  
Windows 10 1310
  • Windows 10 Sは非対応
  Anniversary Update
(v1607 - Redstone)
1400
Creators Update
(v1703 - Redstone2)
1440
Fall Creators Update
(v1709 - Redstone3)
1440
Enterprise 2016
LTSB
1460
April 2018 Update
(v1803 - Redstone4)
1490
October 2018 Update
(v1809 - Redstone5)
1510
Windows 10 Enterprise 2019 LTSC 1510
IoT Enterprise 1510
  • IoT Core/Core
    Services,ARM プロセッサ,UWFは非対応
May 2019 Update(v1903 - Redstone6) 1530
  • Case Sensitive ファイルシステムは非対応
November 2019 Update(v1909 - 19H2) 1540
May 2020 Update(v2004 - 20H1) 1560
October 2020 update(v20H2) 1564
May 2021 Update(v21H1) 1580
November 2021 Update(v21H2) 1584
Windows 11 1584
  • Case Sensitive ファイルシステムは非対応
  • バージョン1578も対応
Windows Server Windows Server 2003
SP2 / R2 SP2 ※10
全て
  • KB968730,KB2868626 必須
Windows Server 2008 ※10 全て
  • Server Core は非対応
Windows Server 2008 R2 × 全て
  • Server Core は非対応
    Foundation editionは、Agent v1540 以降で対応
    KB3004394 必須
    KB4054518 必須 ※5
Windows Server 2012 /
2012 R2
× 1450
  • Minimal Server Interface,Storage Server 2012は非対応
  Standard、Data
Center、Essentials、
Server Core
Embedded 1480
Windows Server 2016 × 1410
  • Nano Server,Storage Server 2016は非対応
  Standard、Data
Center、Essentials
Server Core 1450
Windows Server 2019 × 1510
  • Nano Server,Storage Server 2019は非対応
  Standard
Data Center 1530
  • Nano Server,Storage Server 2019は非対応
    ※6
Windows Server 2022 × 1584
  • Storage Server 2022は非対応
  • バージョン1578も対応
    ※6
  Standard、Data Center、Core editions
Mac OS X Mavericks 10.9 全て ※1
Yosemite 10.10
El Capitan 10.11 1310
macOS Sierra 10.12 1410 ※1
High Sierra 10.13 1450 ※1 ※8
Mojave 10.14 1510 ※1 ※2 ※8 ※9
Catalina 10.15 1550 ※1 ※2 ※8 ※9
BigSur 11.x 1580 ※1 ※2 ※8 ※9
Monterey 12 3.0.1000 ※1 ※8 ※9
Linux RHEL /
CentOS
6.6, 6.7, 6.8 1430 ※3 ※4 ※5
6.9 1470 ※3 ※5
6.10 1500 ※3 ※5
7.0,7.1,7.2,7.3 × 1430 ※3 ※4 ※5
7.4 × 1470 ※3 ※5
7.5 × 1490 ※3 ※5
7.6 × 1510 ※3 ※5
7.7 × 1550 ※3 ※5
7.8 × 1550 ※3 ※5
7.9 × 1580 ※3 ※5
8.0 × 1560 ※3 ※5
8.1 × 1570 ※3 ※5
8.2 × 1570 ※3 ※5
8.3 × 1590 ※3 ※5
Ubuntu LTS / Xubuntu 14.04 1480  
16.04 1480  
18.04 × 1510  
20.04 × 1590  
Amazon
Linux 1
AMI 2017.09 × 1510  
AMI 2018.03 × 1510  
AMI 2019 × 1534  
Amazon
Linux 2
2017.12 × 1510  
2018 × 1534  
2019 × 1534  
SUSE
(SLES)
11.4 × 1550  
12 SP1,SP2,SP3 × 1550  
12 SP4 × 1560  
15 × 1590  
Debian 10 × 1590  
Oracle Linux Server 6,7,8 × 1590  
Oracle Linux Server UEK 6,7,8 × 1590  
  • LinuxOSには、対応カーネルバージョンの制約事項がございます。詳細情報につきましては、Linux対応カーネルリストをご参照ください。
    ご不明点等ございましたら、製品サポート窓口までお問い合わせください。
  • 管理コンソールにLinuxOSのインストーラが表示されていない場合は、製品サポート窓口までご連絡ください。
  • LinuxOSには以下の追加要件があります。  
     ・TLS 1.2 エージェントバージョン1460(Linux)以降は、TLS 1.2の使用をサポートしています  
     ・必要なパッケージ glibc / dbus-libs(RHEL / CentOS 7.x-dbusバージョン1.10.24以降 )
               openssl-libs / libgcc / sqlite
  • ※1
    Case-Sensitiveによるフォーマットを行った場合は非対応です。
  • ※2
    macOS 64bit版はAgent1510以降で対応しています。
  • ※3
    Agent Version 1500以降のインストーラは、yumコマンドで関連パッケージをインストール可能です。
  • ※4
    64bit環境でAgent Version 1460以前を使用中の場合は、実行時32bitライブラリが必要です。
  • ※5
    Agent Version 1530以降で、FIPSモードを有効にした環境に対応しました。
  • ※6
    Windows Server 2019 Data Center、Windows Server 2022 Data Center において、以下機能は未サポートです。
    • Shielded Virtual Machines 機能
    • Host Guardian Service 機能
    • SDN(Software-defined Networking)機能
    • ストレージスペースダイレクト機能
  • ※7
    KB4054518 必須の対象エージェントバージョンは 1494 と 1550 以降です。
    対象OS
    • Windows 7
    • Windows Embedded Standard 7
    • Windows Embedded POSReady 7
    • Windows Server 2008 R2
  • ※8
    新しいセキュリティ機能「Secure Kernel Extension Loading(SKEL)」として、
    サードパーティのカーネル拡張機能を承認する設定が必要です。
  • ※9
    ユーザーデータにアクセスするには、フルディスクアクセスの設定が必要です。
    フルディスクアクセスが有効ではない場合、ユーザーデータファイルを保護することが出来ません。
    • macOS Mojave 10.14.x(推奨)
    • macOS Catalina 10.15.x 以降(必須)
  • ※10
    動作要件の変更により以下OSについてはAgent Version 1564までの対応となります。
    • Windows XP SP3
    • Windows Vista
    • Windows 8 ※8.1は含まれません
    • Windows Server 2003およびR2
    • Windows Server 2008 ※R2は含まれません

プロセッサ

  • SSE2命令セットを実装している2コア以上のプロセッサ

メモリ

  • 2GB

ハードディスク空き容量

  • 500MB
    ※検疫フォルダを除きます。また、動作設定及びログレベルにより使用量は変動します。

その他必須要件

  1. インターネット接続:エージェントを管理コンソールに登録するのに必要です。
  2. クライアントの管理者権限:エージェントのインストールに必要です。
  3. (Windows 版のみ).NET Framework 3.5 SP1以降が必要です。
    .NET Framework 4.0は、.NET Framework 4.0 Fullが必要です。
    Agent Version 1570以降を使用する場合は、.NET Framework 4.6.2以降が必要です。
    システム要件表に記載している全てのOSは、BlackBerry社からの動作保証を受けていますが、
    Microsoft社からの最新Service Pack及びKBが適用されていることを前提としています。

BlackBerry Hybrid

提供形態

  • OVA(仮想アプライアンス)
    ※VMware ESXi 6.5以降に対応

CPU

  • 3GHz Dual-core以上(Intel Xeonプロセッサ以降)

メモリ

  • 4GB以上(8GB以上推奨)

空きディスク容量

  • 100GB以上

BlackBerry On-Prem

提供形態

  • OVA(仮想アプライアンス)
    ※VMware ESXi 6.5以降に対応

CPU

  • 2.2GHz Quad-core(Intel Xeonプロセッサ以降)

メモリ

  • 16GB以上

空きディスク容量

  • 1TB

対応エージェント

  • WindowsOS
  • macOS
  • LinuxOS(RHEL/CentOS 6 および 7、Ubuntu 16.04 および 18.04)

インターネットブラウザ

仮想アプライアンスへの接続用
  • 最新の2バージョン対応:Google Chrome、Mozilla Firefox、Apple Safari
  • 最新バージョン対応:Microsoft Edge

BlackBerry Optics 端末 システム要件

対応OS

  OS CPU bit BlackBerry Optics対応開始バージョン 備考/制限事項
32bit 64bit
Windows Windows 7 2.0.1000 ※1 ※2
KB4054518 必須
Windows 8 / 8.1 2.0.1000 ※1 ※2
Windows 10 2.0.1000 ※1
  Anniversary Update (v1607 - Redstone)
Creators Update (v1703 - Redstone2)
Fall Creators Update (v1709 - Redstone3)
April 2018 Update (v1803 - Redstone4) 2.2.1012
October 2018 Update (v1809 - Redstone5) 2.3.2021  
October 2020 Update(20H2) 2.5.2100  
May 2021 Update(v21H1) 2.5.3010  
November 2021 Update(v21H2) 2.5.3010  
Windows 11 2.5.3010  
Windows Server Windows Server 2008 R2 × 2.2
  • Server Coreは非対応
    ※1 ※2
    KB4054518 必須
Windows Server 2012
  • Server Coreは非対応
    ※1 ※2
Windows Server 2012 R2
  • Server Coreは非対応
    ※1 ※2
Windows Server 2016
  • Server Coreは非対応
    ※1
Windows Server 2019 2.3.2030  
Windows Server 2022 3.1  
Mac OS X Yosemite 10.10 2.0.1000 ※1
El Capitan 10.11 2.0.1000 ※1
macOS Sierra 10.12 2.0.1000 ※1
High Sierra 10.13 2.0.1000 ※1 ※3
Mojave 10.14 2.3.2021 ※3
Catalina 10.15 2.4.2100 ※3 ※4
BigSur 11 2.4.2100 ※3 ※4
Monterey 12 3.0.1000 ※3 ※4
Linux RHEL / CentOS 7.0~7.8 × 2.5.2000 ※5
8.0~8.1
Ubuntu LTS/Xubuntu 16.04.03 ~ 16.04.06 LTS
Ubuntu LTS/Xubuntu 18.04 LTS
Amazon Linux 2
SUSE (SLES) 12 SP1~SP4
15 3.1
  • 限られたリージョンのみ有効
    ※5
  • LinuxOSには、対応カーネルバージョンの制約事項がございます。詳細情報につきましては、PDFファイルをご参照ください。
    ご不明点等ございましたら、製品サポート窓口までお問い合わせください。
  • ※1
    プロキシサーバのみを介して通信を行う場合は、CylanceOPTICS version 2.3.2020 以降が必要です。
  • ※2
    BlackBerry Optics version 2.4.2100(Windows用)で追加された新機能は、Windows 10およびWindows Server 2016以降で利用可能です。
    Windows7、Windows8 / 8.1、Windows Server 2008 / 2012につきまして新機能はご利用できません。
  • ※3
    新しいセキュリティ機能「Secure Kernel Extension Loading(SKEL)」として、
    サードパーティのカーネル拡張機能を承認する設定が必要です。
  • ※4
    ユーザーデータにアクセスするには、フルディスクアクセスの設定が必要です。
    フルディスクアクセスが有効ではない場合、ユーザーデータファイルを保護することが出来ません。
    • macOS Catalina 10.15.x 以降(必須)
  • ※5
    デバイスロックダウンの機能を使用する場合、firewalldを有効にする必要があります。

プロセッサ

  • Intel Core i5 processor以上
    ※4スレッド(2コアとハイパースレッディング)、もしくは4コア

メモリ

  • 4GB

ハードディスク空きディスク容量

  • 1GB 以上
    ※BlackBerry Opticsのインストールで使用される容量は約100MB以下。
    ※使用頻度が高いシステムの場合、ローカルに保存される情報は100MB/日以上になります。

その他必須要件

  1. BlackBerry Protectの導入が必要です。
  2. .NET Framwork 4.5以上
    Agent Version 1570以降のBlackBerry Protectと併用する場合は.NET Framework 4.6.2以降が必要です。
  3. インターネット接続
  4. クライアントOSの管理者権限アカウント:ソフトウェアのインストールに必要です。
    システム要件表に記載している全てのOSは、BlackBerry社からの動作保証を受けていますが、
    Microsoft社からの最新Service Pack及びKBが適用されていることを前提としています。

管理端末 システム要件

管理コンソールへのアクセスには、下記いずれかのインターネットブラウザが必要です。

  • Google Chrome最新バージョン(推奨ブラウザ)
  • Mozilla Firefox最新バージョン
  • Microsoft Edge最新バージョン

通信要件

  • BlackBerry Protect Agentの動作および管理コンソールへのアクセスに際してAWS上のBlackBerry社サーバと通信を行います。
  • BlackBerry Protect Agentの通信にはルート証明書が使用されるため各端末に以下の証明書がインストールされている必要があります。
       
    • VeriSign Class 3 Public Primary Certification Authority - G5
    • GeoTrust Global CA
    • thawte Primary Root CA
    • DigiCert Global Root CA
    • Starfield Class 2 Certification Authority
  • BlackBerry Protect Agent1420(Windows版)、Agent1450(macOS版)、Agent1460(Linux版)以降はTLS 1.2を使用した暗号化通信に対応しています。TLS 1.2を使用するためには.NET Framework 4.5以降が必要です。.NET Framework 4.5以降がインストールされていない場合はTLS 1.0にダウングレードして通信を行います。
  • BlackBerry Protect Agentは、TCP443を用いてAWS上のBlackBerry社サーバとHTTPS通信を行います。ファイアウォールで制限を行っている場合は、該当ポートの許可設定が必要です。
  • BlackBerry Protectの管理コンソールはAWS上に存在するため、一意のIPアドレス指定で通信許可を設定することができません。接続先の制御を行っている場合は、IPアドレスではなく、特定ドメインでの除外設定が必要です。

許可が必要なドメイン

下記の(★)以外は「*.cylance.com」で一括指定が可能です。

BlackBerry Protect
  • login-apne1.cylance.com
  • data-apne1.cylance.com
  • protect-apne1.cylance.com
  • update-apne1.cylance.com
  • api.cylance.com
  • download.cylance.com
  • api2.cylance.com(BlackBerry Hybrid構成のみ)
BlackBerry Optics
  • cement-apne1.cylance.com
  • opticspolicy-apne1.cylance.com
  • cylance-optics-files-apne1.s3.amazonaws.com(★)

制限・留意事項など

  1. 導入前に、お客様環境における事前の動作検証を推奨いたします。他社製メモリ監視用製品とメモリ保護機能との併用はできません。メモリ保護機能およびスクリプト制御機能は、他アプリケーションとの互換性に関わる既知の問題が存在します。同機能の利用を検討される場合は、必ず事前検証を行い互換性の問題が発生しないことを確認後、本番環境での利用を開始してください。
  2. 他社製アンチウィルス製品と併用する場合は、特定フォルダを除外いただくなどの対処が必要となります。

OSメーカーサポート終了製品に関して

  • 特にメーカーサポートの終了しているOSでは、メーカーからの技術サポートも提供されません。そのためメーカーサポート終了後のOSに起因する技術的な問題であることが特定された際には、製品における以降の継続調査及び問題解決ができない可能性もございます。
  • メーカーサポート終了後のOSに対しては、対象を製品に関連した不具合に限定した上で、弊社の調査及びBlackBerry社のナレッジの範囲でのサポートとさせていただきます。あらかじめご了承ください。