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デジタルヘルスケアによる
健康寿命延伸の取り組み特集

地域の特性に合わせた、自治体によるヘルスケア事業の推進に貢献

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緑が美しい公園を仲良くジョギングする60代夫婦の写真緑が美しい公園を仲良くジョギングする60代夫婦の写真

誰もが健康で長生きできる社会を実現するために
デジタルヘルスケアサービスを通じて自治体様に貢献

人口が減少しつづける近年、「超高齢化社会」と呼ばれる日本では、国や地方を問わず医療や福祉のあり方をはじめ、社会保障制度の見直しや財政不足など数多くの課題に直面しています。また、地方の市町村では高齢化の進行が、より一層深刻な問題となっています。誰もが健康で長生きできる社会を実現するために、NECグループでは「少量の血液で将来の病気を予測できる」技術をベースに、AIとバイオ技術を融合したデジタルヘルスケアサービスの提供を通じて自治体様の保健事業に貢献しています。

AIとバイオ技術を融合したデジタルヘルスケアサービスのアイコン AIとバイオ技術を融合したデジタルヘルスケアサービス

  • AIとバイオ技術の活用で、その地域ならではのヘルスケア事業を創出

    住民の健康課題の解決に向けたデジタルヘルスケアサービスの活用で、住民の健康課題の解決に貢献します。
    • 予防的アプローチによる医療費、介護費の適正化
    • 地域経済の活性化
    • 補助金に依存しないまちづくり推進
    笑顔の祖母と小学生の女の子の写真

ポイント1
特定健診・特定保健指導に付加価値を創出

AIとバイオ技術を融合したデジタルヘルスケアサービス導入で、特定健診・特定保健指導へ新たな付加価値の提供により、受診率の向上に寄与します。

保健師が特定健診・特定保健指導を住民に行っている写真

ポイント2
事業運営スキームの構築を支援

まち全体で住民の健康を支えるため、ヘルスケア事業には不可欠な、地域にある医療機関を巻き込んだ事業運営スキームの構築を支援します。

地域の医療機関の医師、保健師チームの写真

ポイント3
ヘルスケア事業におけるEBPMを支援

政策の有効性を高めるEBPMを実現するためにデータ可視化基盤をご提供します。

  • *
    Evidence Based Policy Making:エビデンスにもとづく政策立案

デジタルヘルスケアバーチャル画面のイメージ写真

デジタルヘルスケアサービスの提供価値のアイコン デジタルヘルスケアサービスの提供価値

  • 地域の特性に合わせた、最適なヘルスケア事業の推進に貢献

    • 特定健診・指導へ新たな付加価値の提供により、受診率の向上に寄与します。
    • 将来の疾病リスクと現在の体の状態に応じた生活習慣改善サポートサービスを提供します。
    • データにもとづき施策の効果を検証し、事業の継続的なPDCAを実現します。
    自治体、学術研究社、NEC3者が手を取り合い協力するイメージ写真

熊本県荒尾市様の事例のアイコン 熊本県荒尾市様の事例

プロジェクトの概要

ウェルビーイングの向上を目指したスマートシティプロジェクト
熊本県荒尾市様では、健康で長生きできる社会の実現を目指し、NECと連携したデジタルヘルスケアサービスを展開中です。市の財政支出や補助金に依存せず、住民の健康意識の向上や保健事業の高度化実現に寄与する、これまでにない取り組みです。

令和4年度
Step1
住民健康意識向上、行動変容

スマートフォンの健康医療アプリを提供し、健康的な生活習慣への行動変容を促します。

スマートフォンの健康医療アプリにより生活習慣への行動変容を促すイメージ図

令和5年度
Step2
荒尾市様の健康課題解決

疾病リスク予測検査を含め、保健事業サービス高度化に寄与します。

現在の体の状態と疾患予測のプラスしているイメージ図

令和6年度~
Step3
財政適正化と保健事業継続

産学官の共同研究成果を展開し、スマートシティ化への活用を支援します。
(※2023年9月より産学官連携開始)

自治体の保険事業の高度化サービスのイメージ図

取り組み内容

全国初の血液検査サービスを住民のみなさまへ提供
荒尾市様では、自治体として全国初となる血液検査サービス「フォーネスビジュアス検査」を、住民のみなさまへ提供し、その検査結果にもとづいた「生活習慣改善プログラム」の提案と、健康維持のサポートを行っていきます。

フォーネスビジュアス検査のご提供(2022年度)

  • 61名の住民に対して、荒尾市民病院で「フォーネスビジュアス検査」を実施しました。2023年度は、139名が受診予定です。
  • 検査に参加した40~70代の荒尾市民の方々からは、好意的な意見が数多く寄せられました。
    「こんな少ない量(の採血)で認知症とか心疾患とか脳梗塞がわかるのが素晴らしい」「大好きなゴルフを80歳になっても続けたい。そのためには今の自分の状態を知り、健康を維持したい」

血液検査を行っているイメージ写真
矢印の画像

生活習慣改善プログラムのご提供(2023年6月5日~)

  • 受信した61名の住民に対して、フォーネスビジュアス検査結果にもとづいた「生活習慣改善プログラム」を提供しています。
  • コンシェルジュとの健康相談や、スマートフォンのアプリを通じた個別支援、実施状況確認などにより生活習慣改善までサポートします。
疾患リスク予測検査を活用したアプローチの画像
疾患リスク予測検査を活用したアプローチ

産官学連携

産官学連携で健康寿命の延伸と健康格差の解消によりウェルビーイング実現を目指す
荒尾市様と大学、医療機関が連携し、保健事業の目的に賛同する住民の方々を対象にサービスを展開します。産官学の連携による3つのテーマ、「住民サービスの提供」「自治体の課題解決」「共同研究」を同時に行うモデルの社会実装を推進中です。

地域の医療機関や学術研究機関の連携の画像
地域の医療機関や学術研究機関の連携

フォーネスビジュアス検査
AIとバイオ技術を融合したデジタルヘルスケアサービスで企業の健康経営をサポートします。

フォーネスビジュアス検査Webサイトへのリンクイメージ写真

NEC 健診結果予測シミュレーション
定期健診データをAIで分析し、導き出した健診結果予測モデルから、将来の健康状態を可視化します。

NEC 健診結果予測シミュレーションWebサイトへのリンクイメージ写真

ニュース

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