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コーポレート・ガバナンス

当社は、テクノロジーとイノベーションで人と社会が輝く未来を創るバリュークリエーションカンパニーとして、持続可能な社会の実現を目指します。

方針

当社は、次に定める基本方針に従い、ガバナンスの強化に努めています。

  1. 経営の透明性と健全性の確保

  2. 経営のスピードアップ

  3. 戦略の強化

体制

当社の業務執行の体制、経営監視および内部統制の基本的な仕組みは下図のとおりです。

体制図

活動内容

  1. 経営の監視機能

    取締役会(2022年度 12回開催)は、法令および取締役会規則に従い経営上重要な事項について決議をし、または報告をすることで経営の監督機能の強化に努めています。

  2. 執行役員制度の導入

    経営における意思決定の迅速化と業務執行に対する監督機能の強化を目的として、執行役員制度を導入しています。また、経営全般に関わる執行役員常務以上を中心とした社内の会議体として、経営の基本方針、戦略等を審議する「経営会議」を設置しています。

  3. 内部統制システムに関する基本方針の制定

    コンプライアンス体制、情報管理体制、リスク管理体制、財務報告に関する内部統制システムなどについて不断の改善・強化に努めています。また、2006年5月の会社法の施行に伴い、「内部統制システムに関する基本方針」を取締役会で決議し、これに則り業務を執行しています。

  4. 監査の体制

    当社では、監査役を中心として、監査役、NECのグループ内部監査部門、会計監査人が意見や情報の交換を積極的に行い連携することにより、効果的・効率的な監査を実施しています。会計監査については、外部の監査法人と監査契約を結び会計監査を受けています。
    内部監査に関しては、NECのグループ内部監査部門が客観的な立場で定期的に内部統制システムの検証を行っています。

このほか、当社は、会社に日常発生する法律問題全般について個々の状況に応じ、法律事務所から助言と指導を受けています。