Retail Innovations Vol.013

小売業向けPOSシステム・ホワイトペーパーRetail Innovations Vol.013POSシステムのリプレイス時に注意すべき5つのポイント

POSシステムのリプレイスのタイミングは企業によって様々ですが、
大切なことは、経営戦略と照らし合わせて今のPOSシステムで経営戦
略(事業展開)を実現できるかを考えることです。『POSシステムの
リプレイス時に注意すべき5つのポイント』について、調達・購買・
資材コンサルタント 坂口孝則氏が解説します。

「POSシステムのリプレイス時に注意すべき5つのポイント」

Retail Innovations Vol.013
POSシステムのリプレイス時に注意すべき5つのポイント

経営戦略と照らし合わせて今のPOSシステムで経営戦略(事業展開)を実現できるかを考える

他社に先駆けてPOSシステムをセブン・イレブンが導入したのは1982年のことでした。「どこで、何が、どれくらい売れているか」。現在では当たり前のデータですが、かつては勘と経験で仕入れ数などが決められていました。それ以前も小規模なPOSシステムはあったものの、なぜ同社が本格導入を決めたかというと日本の特殊性にあったようです。米国であれば広大な土地に店舗のバックヤードがあります。しかし日本ではじゅうぶんな在庫スペースも確保できず、売れるものを確実に在庫しながら、過剰にならないように効率的に回す必要がありました。そこから約40年が経とうとしています。現在は、POSシステムが安価に広がり、また技術的にも進化・深化しています。すでにPOSシステムを導入している店舗も多いでしょう。そこからリプレイスを検討なさっている店舗も多いのだと思います。

そこで今回は、私が思う『POSシステムのリプレイス時に注意すべき5つのポイント』をご説明します。

坂口孝則氏

著者プロフィール

坂口孝則氏 調達・購買・資材コンサルタント(未来調達研究所株式会社)

大学卒業後、メーカーの調達部門に配属される。調達・購買、原価企画を担当。サプライチェーンを中心とし、企業のコンサルティングを行う。コスト削減、原価、サプライチェーン等の専門家としてテレビ、ラジオ等でも活躍。企業での講演も行う。著書に『調達力・購買力の基礎を身につける本』(日刊工業新聞社刊)、『未来の稼ぎ方』(幻冬舎刊)等がある。

POSシステムのリプレイス時に注意すべき5つのポイント

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POSシステムのリプレイス時に注意すべき5つのポイント

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ホワイトペーパー概要

フォーマット PDF
ページ数 8ページ
掲載内容 POSシステムのリプレイスのポイント

小売業向けPOSシステム

小売業向けPOSソリューション「NeoSarf/POS」

小売業向けPOSソリューション「NeoSarf/POS」は、店舗運用に必要な機能をパッケージでご提供します。特にPOSレジシステムはNEC製POS専用機以外にも他社POS専用機・PC・タブレットにも対応。これにより、M&Aなどによる統合・合併時、ハードウェア老朽化時でも一つのPOSソフトウェアで管理が可能になるため、IT資産管理業務の効率化を支援します。