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行動科学
活動テーマ
人と人の周囲の関係性を解き明かす行動科学研究
行動科学は、私たちが探究する「人間理解」の中核を担うテーマです。ヒトの体を解き明かすバイオ研究に対し、行動科学は意思決定や相互作用といった“ヒトと周囲の関係性”に焦点を当てます。
個人の内面や行動の理解だけでなく、周囲の環境や他者との相互作用まで含めて捉え、行動の背景にあるコンテクストを読み解くことで、新たな価値の創造につなげます。
心理学や行動経済学などの研究成果や知見は、IT企業の強みであるデジタル技術を掛け合わせることで、行動の可視化・予測し、さらには効果的に人の行動をアップデートする仕組みを可能にしています。
また、行動科学研究は研究にとどまらず、イノベーションラボラトリのさまざまな活動テーマで広く知見が活用されています。
自分日誌:記録することで自分を知り、
「なりたい自分」にほんのちょっと近づく
自分日誌:記録することで自分を知り、「なりたい自分」にほんのちょっと近づく
日々の記録だけでなく、心理学に関する知識提供、目標設定、記録の振り返りや分析の機能を搭載しています。ただ記録するだけでなく、効果的に記録し、それらを活用するためのアプリです。
目標を立てる
- 大目標と小目標を効果的に組み合わせる
日々の記録
- 自分の習慣や行動、出来事、体調を可視化
振り返りと分析
- 記録した内容をグラフや一覧で表示
- 項目同士の関連度も自動で算出
知識習得
- 心理学の専門家が執筆したコラムを公開
チェック
- 自分の状態や強みを簡易アンケートで定期的にチェック

資源循環高度化:資源循環を次のステージへ

私たち人類はこれまでに大量のモノを生産し、消費し、そして廃棄してきました。その過程で多くの資源が使われ、廃棄時に大量のCO2を排出してきました。
このままで良いのだろうか?私たちは良くないと考えています。
未来の子どもたちへ豊かな環境を引き継ぐために、私たちはICTや行動経済学・心理学を活用して資源循環の促進を目指します。

私たち人類はこれまでに大量のモノを生産し、消費し、そして廃棄してきました。その過程で多くの資源が使われ、廃棄時に大量のCO2を排出してきました。
このままで良いのだろうか?私たちは良くないと考えています。
未来の子どもたちへ豊かな環境を引き継ぐために、私たちはICTや行動経済学・心理学を活用して資源循環の促進を目指します。
- イノベーションストーリー:市川さんの記事
- NEWS:日本心理学会第89回大会にて、発達障害特性を持つ同僚に対する態度に着目した研究発表を行いました
- NEWS:日本パーソナリティ心理学会第34回大会にて、就業者の主観的な生産性を促進する要因の年代差についての研究発表を行いました
- NEWS:日本心理学会第89回大会にて、就業者の主観的生産性に関するパネル調査についての研究発表を行いました
- 自分日誌:心理学に基づいたセルフモニタリングアプリで自分のワークスタイルや習慣、日々の行動を見直すアプリです。
- 資源循環高度化:資源循環領域を次のステージへ。ICTだけではなく、行動経済学や心理学の知見を活用した新しい仕組みを研究開発しています。
- トピックス:「BECC JAPAN 2025」にて、生成AIを活用した「ごみ処理ゲーム」の研究が「新規性部門賞」受賞

