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輸配送管理システム(TMS)ULTRAFIX・導入事例
自動車部品の輸送1
(部品工場から組立て工場へ)

1車当たりの平均往復回数が0.3回程度アップ。無駄な増車を削減。

概要

業態

自動車部品メーカー

課題/ニーズ

  1. 積付シミュレーションにより、トラックの稼働率を高め、無駄な増車を避けたい。
  2. 組み立てラインの搬入計画を意識した計画立案。
  3. 荷姿、および段組みも考慮したトラックへの部品積み付けを想定。

導入効果

ラインへの納品待ち時間を削減で、車両あたりの平均往復回数が0.3回程度アップ。

搬送先工場内では複数ラインへ納品する必要があり、各生産ラインの納品時間を意識した配送計画を立案し、トラック待ち時間を削減。

荷姿を考慮した車両積載可否判断により、計画精度が向上。

従来は勘と経験のみで積載可否判断をしており、実際の出荷時に混載できないことが判明し、その場で追加便を手配するなどの運用があったが、その問題をクリアした。

車両への積み付け状態確認画面イメージ

車両への積み付け状態確認画面イメージ
  • 導入事例

    「配送とコストの『見える化』事例」「車両台数5%削減事例」「年間約4000万円の
    コスト削減事例」など多数の事例をご紹介。
    輸配送管理システム(TMS)ULTRAFIXの導入で、車両台数の削減、積載率・回転率向上、
    配車業務の属人化、問い合わせへの即答――などの課題にきめ細かく対応

  • 輸配送管理システム(TMS)
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  • 2023年版・物流システムリサーチ結果【抜粋版】

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