福祉

NECソリューションイノベータは、年齢や国籍の違い、障がいの有無などに関わらず、すべての人が人間らしく働き、生きることができる公平な社会を目指しています。一人ひとりが活躍できる場を提供したり、社内外において学びや交流の場を設けることで、一人ひとりがお互いの違い(個性や特性)を認め合い、尊重し合う社会づくりに貢献します。

福祉

とどけようマルシェ

各地域において定期的に地元の障がい者通所施設による社内販売会を開催しています。販売機会とコミュニケーションの場の提供を通して、利用者の早期自立に役立てていただいています。
<施設の方の声>
販売会では、「いつも楽しみにしています」「こちらのファンなんです。頑張ってください」と声をかけていただき、人と人とのつながりと、その一言が私たちの喜びや励みになっていることを実感しています。貴重な機会をいただき、感謝申し上げます。

ボッチャ体験会の開催

ボッチャはヨーロッパ生まれのスポーツで、重度脳性麻痺者、もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されたパラリンピックの正式競技です。NECグループは、ダイバーシティ実現を目指し、パラスポーツに興味を持ってもらう第一歩として、社内外でボッチャの普及に取り組んでいます。

2021年は、ボールを投げる機器を遠隔で操作できるようにした、オンラインボッチャ体験会を企画しました。外出が難しい方でもスポーツや交流を楽しめるようにした仕組みです。7月9日の回では、全国から約60名の社員がオンライン上でボッチャを楽しみました。

new windowNECグループのボッチャ普及に向けた取り組み

<体験会にボランティアとして関わっている社員の声>
私自身、ボッチャをはじめとしたパラスポーツは障がい者向けのスポーツだと思っていましたが、実際に観て、体験することで、実は障がいのある・無しに関わらず、誰でも平等に楽しめるスポーツであり、それが魅力でもある、ということがわかりました。障がい者に対する理解を深めることもできました。
その魅力をもっと多くの人に知ってもらおうと、自分でもボッチャ大会を企画したところ、参加いただいた方から、「また体験してみたい」という声が寄せられました。これからも、体験の機会を作っていきたいと思います。